- 2008/11/25
- J1清水エスパルス本拠地が「アウトソーシングスタジアム日本平」に
静岡市とJ1清水エスパルスは21日、日本平スタジアムの命名権の売却先を同市内に本社のある人材派遣会社のアウトソーシング社に決まったことを発表した。年9000万円の4年契約で新名称は「アウトソーシングスタジアム日本平」になる。お披露目は来年のJリーグ開幕時。
- 2008/11/13
- 町田市文化交流センターの命名権販売/東京
町田市は13日、文化交流センターの命名権を販売することを発表した。年600万円(税別)以上・3年間という条件での公募で、JR町田駅のホームから1分と好立地にあることから需要があると判断して販売に踏み切った。同施設は元々、旧日本郵政公社が保有する郵便貯金地域文化活動支援施設「ぱ・る・るプラザ」の1つであり、千葉の「京葉銀行文化プラザ」や岐阜の「じゅうろくプラザ」なども同様の施設。募集期間は本日から来年の1月30日まで。
- 2008/11/08
- 三洋電機の地元、守口市で命名権/大阪
オグシオ所属の三洋電機の地元、大阪府守口市が命名権の導入を進めることが明らかになった。
導入対象となるのは市民体育館・市民球場・テニスコート・生涯学習情報センター・文化センターの5カ所。条件面では契約期間3年以上で、年価格はそれぞれ、市民体育館と生涯学習情報センターが2300万円以上、文化センターは1500万円以上、市民球場とテニスコートはセットで500万円以上となっている。
募集期間は今月14日から来年1月末まで。
- 2008/11/06
- 新広島市民球場命名権はマツダに内定!
広島市は5日、新広島市民球場命名権取得企業選考委員会での選考結果による当選者を「マツダ株式会社」とし、広島市長に報告した。マツダの提案内容は、名称を「MAZDA Zoom‐Zoom スタジアム広島」、契約条件を年3億円の5年契約、社会貢献活動として以下の内容としている。
・環境に配慮したエコ球場化の推進
・新球場のグローバルな情報発信
・福祉車両贈呈式の実施
・新球場ヘリテージコーナーの設置
など
今後は、選考委員会の報告をもとに、市として当選者を命名権取得予定者とするかどうかを決定する方針としている。
- 2008/11/05
- ヒューマントラストHD、渋谷の映画館の命名権を取得
総合人材サービス業「株式会社ヒューマントラストホールディングス」は4日、株式会社シネカノン運営の映画館の命名権を取得したことを発表。渋谷にある2館を、「アミューズCQN」改め「ヒューマントラストシネマ渋谷」及び「シネ・アミューズ」改め「ヒューマントラストシネマ文化村通り」に改名。全館での企業CM上映や映画館スタッフによるポスティングサービスの開始などの企業PRを展開していくとしている。
同社は今回の命名権取得を、新しいメディア露出によるブランド力の強化・コーポレートイメージの向上・人材採用の強化等、経営戦略の一環としている。
- 2008/10/29
- 大島体育館、鉄金属リサイクル業「ヨシダ」が権利取得/富山
富山県射水市は募集していた大島体育館の命名権を市内の株式会社ヨシダに売却し、「ヨシダ大島体育館」としたことを発表。年80万円の2年6ヶ月契約で10月1日から新名称の使用は開始されている。同市では昨年11月から市内の体育館など、スポーツ・文化施設6箇所の命名権を販売しており、契約はこれで3例目となる。
- 2008/10/22
- 兵庫県加西市、3施設の命名権募集
兵庫県加西市は20日、市有3施設の命名権を販売することを発表した。対象施設は「勤労者体育センター」・「加西球場」・「市民グラウンド」とし、募集価格はそれぞれ年50万・年100万・年70万円程度としている。期間は来年4月からの3年間。
- 2008/10/21
- 県営敷島球場と県民会館の命名権募集/群馬
群馬県は20日、記者会見で県営敷島球場と県民会館の命名権を21日から販売すると発表した。県民会館は1000万円の5年、敷島公園野球場700万円の5年を希望している。同県は今年5月に敷島公園陸上競技場の命名権をを正田醤油に売却し「正田醤油スタジアム群馬」としている。
- 2008/10/21
- ブルボンビーンズドーム誕生/兵庫
兵庫県は20日、兵庫県立三木総合防災公園内屋内テニス場のネーミングライツを株式会社ブルボンに売却することを発表した。年2000万円の3年4ヶ月契約で新名称は「ブルボンビーンズドーム」となる。同社と兵庫県との縁は、阪神・淡路大震災の日に同社製品のミネラルウォーターを提供したり、お菓子の神様をお祀りする神社が県内にあることなどがある。新名称は12月から使用が開始される。
- 2008/10/16
- 日本平スタジアム(J1清水エスパルス本拠地)、命名権を販売/静岡市
静岡市は16日、プロサッカーJ1清水エスパルスの本拠地、日本平スタジアム(清水日本平運動公園球技場)の命名権を販売することを発表した。契約は年9000万円以上、4年以上を条件とし、来季シーズン開幕に合わせて新名称の使用が開始される。今月20から来月7日まで募集、収益はスタジアムの維持管理などに充当される予定。
- 2008/10/15
- 熊本県、14施設で命名権実施検討か?
熊本県は財政再建の一環として年内にも命名権を導入する予定としているが、その数は14施設にも上ることになりそうだ。現在県民に広く意見を募っており、結果を待って最終的な概要を決める見通しだが、一気に導入ということになれば、これまでに例を見ない大規模な募集となる。県内では熊本市が市民会館を崇城大学市民ホールとした例がある。
- 2008/10/08
- 新広島市民球場(仮称)の公募期間が決定
広島市は8日、広島駅のヤード跡地に建設中の新球場の命名権の公募期間を今月10日から27日と決定した。既にマツダ(自動車メーカー)やイズミ(地場スーパー)など、広島にある複数の企業が取得に向けて検討に入っていることが報道されている。
- 2008/10/07
- 米子市、2施設の命名権売却先を発表/鳥取
米子市は7日、9月末まで募集していた2施設の命名権の売却先を発表した。東山運動公園は丸京製菓株式会社が年300万円で取得し「どらやきドラマチックパーク米子」に、市美術館・市図書館エリアは株式会社ハピネライフケアが年250万円で取得し「ハピネライフケア文化広場」となる。両施設共に期間は平成24年3月末までの3年5ヶ月。米子市では初の命名権事例であるが、鳥取県では既に3つもの事例があり、全国と比べて命名権導入が進んでいる。
- 2008/10/03
- 横浜市、企業側からの購入希望施設の提案を募集
横浜市は1日、命名権の販売を推進する目的で年に2回、企業側から購入希望施設を募ると発表した。従来の市側が施設を選定し公募する形式がミスマッチを誘発し販売の機会を奪っていたと考えての新政策を全国に先駆けて導入する。横浜市は昨年の野毛山動物江園の命名権販売が不調だったことを受け、民の力を活用する為には民の声を聞くことが重要だとして水面下で打開策を練っていた。
- 2008/10/03
- くま川鉄道、駅の命名権販売へ/熊本
くま川鉄道株式会社は3日、路線内の全14駅の命名権を販売することを明らかにした。金額は駅の乗降客数を基準に設定され、年12万円から84万円としており、既に地場の酒造組合に購入を打診している。駅の命名権はこの他、福岡県の平成筑豊鉄道などが募集している。













