命名権ニュース

« 34567891011 »
2008/03/29
JBL 栃木ブレックス、新チーム名は「リンク栃木ブレックス」

昨年JBL(日本バスケットボールリーグ)2部優勝で1部に昇格した栃木ブレックスのチーム名を命名権によって、4月1日から「リンク栃木ブレックス」とすることを明らかにした。契約期間は3年間で金額は非公表。命名権スポンサーは元々チームスポンサーであった東証2部上場のコンサルティング会社である株式会社リンクアンドモチベーション。スポーツチームの命名権は、過去に新体操日本代表チーム「フェアリージャパンPOLA」などがある。

2008/03/28
世界初?映画タイトルに命名権導入!

サントリーは27日、5月公開のアニメ映画「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II」の副称の命名権を獲得したことを発表した。副称は「私を愛した黒烏龍茶」。契約期間は無制限、契約金額は明らかにされていない。宣伝効果はテレビCMや雑誌広告に加え、ポスターやチラシで全国に告知されるため、通常の製品広告に比べて高い効果が期待できるという。また、映画の中で主人公が実際に黒烏龍茶を飲むシーンも登場する。

2008/03/19
中津市の総合体育館はダイハツ九州が命名権取得/大分

中津市は18日、建設中の総合体育館の命名権をダイハツ九州が取得し、「ダイハツ九州アリーナ」とすることを発表した。 年600万円の3年契約で名称の使用は4月1日から開始する。体育館のオープンは6月頃を予定している。
同体育館は今年行われる大分国体の女子バスケットボール・空手の会場になるが、国体後も積極的に全国規模のイベントを誘致していきたいとしている。

2008/03/11
アイザック小杉文化ホール誕生/富山

射水市は10日、昨年12月に募集していた小杉文化ホールの命名権の売却先が産業廃棄物処理会社である「アイエス総合開発」に決定したと発表した。
年200万円の3年契約で、新名称は同社のグループ名「アイザック」を採り「アイザック小杉文化ホール」となる。新名称使用開始は4月から。射水市の命名権契約は今回が初、富山県内でも文化施設では初となる。

2008/03/06
広島県総合グラウンドの新名称「コカ・コーラウエスト広島総合グランド」

広島県は4日、命名権を募集していた県総合グランドの命名権をコカ・コーラウエストホールディングスに売却すると発表した。契約期間は4月1日から3年間で年額500万円で新名称は「コカ・コーラウエスト広島総合グランド」になる。
同社は先に鳥取県の県立布勢総合運動公園の命名権も取得しており、今回が2例目。
今回はグランド内のメインスタジアム・野球場・ラグビー場にも同社の名前を冠することになった。

2008/03/03
徳島小松島港和田島緑地の命名権を募集

徳島県は3日より徳島小松島港和田島緑地及び多目的広場・野球場の命名権の募集を開始した。条件は年100万円以上で5年。同所は平成16年にオープンした新規スポーツ施設でサッカーからゴルフ、花火の会場と幅広く活用され、多くの県民に親しまれている。

2008/02/21
「はまぎん こども宇宙科学館」誕生!

20日、横浜市は横浜こども科学館の命名権を横浜銀行に売却することを決定したと発表した。 新名称は「はまぎん こども宇宙科学館」となり、年3000万円の5年契約で、4月より使用開始となる。
市は同施設の命名権を昨年10月から11月にかけて募集しており、問い合わせは複数あったが応募は横浜銀行のみだった。
同施設は直径23m、日本初の傾斜型ドームで昨年3月にリニューアルしたプラネタリウムと映像装置を用いた宇宙劇場を最大のウリとしているため、名称に「宇宙」を追加することになった。

2008/02/15
旧ぱ・る・るプラザ千葉の命名権、京葉銀行が獲得!

今月14日、千葉市は募集していた文化交流プラザ(旧ぱ・る・るプラザ千葉)の命名権を京葉銀行に販売することで基本合意に達したと発表した。
契約は5年で総額5800万円。新名称は「京葉銀行文化プラザ」となり、協定書締結を経て4月から使用が開始される。
同施設の命名権募集は昨年11月から年末にかけて行われ、京葉銀行のみが応募、管理運営を長期に渡り安定させ市民の活気ある文化活動の支援を目指す市と、地域貢献活動に積極的に取り組んでいる京葉銀行の経営方針が一致して今回の契約に至った。
他のぱるるプラザ(郵貯の複合施設)では、岐阜市文化産業交流センター(旧ぱ・る・るプラザ岐阜)が十六銀行に命名権を売却して「じゅうろくプラザ」とした例がある。また、千葉市の事例としては他に、フクダ電子アリーナ・フクダ電子スクエアがある。

2008/02/15
三条市民球場は三機スタジアムへ!/新潟

新潟県三条市は14日、三條市民球場の命名権の契約を株式会社三條機械製作所と交わした。 市は年800万円で募集していたが、実際の契約額は1000万円になった。 新名称は「三條機械スタジアム」で使用開始は4月から3年間となる。 命名権を獲得した同社は市内の野球のレベル向上に熱心だった創業者の意向に沿うことと地域貢献の2点でこれを決めたとのこと。 同スタジアムは北信越BCリーグや高校野球の予選に使用されている。

2008/02/05
日本製紙、社名を外すことで命名権契約を維持

東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地・県営宮城球場のネーミングライツを取得した日本製紙の古紙配合率を偽装問題で、同社がネーミングライツ契約の継続を希望していることについて、宮城県は4日、契約継続を正式に決定した。
契約維持の条件としては、契約期間中の3年間、現球場名から「日本製紙」の社名を削除して「クリネックススタジアム宮城」とすることとなった。

2008/02/03
塩竈市、市体育館の命名権販売へ

宮城県塩竈市は1日、市体育館の命名権を販売することを発表した。 募集条件は年500万円で3年程度、募集は当分の間随時受付けにしている。 同体育館の平成18年の利用者数は約11万人で、バスケットボールbjリーグの公式戦で使われたこともある。

2008/02/01
鳥栖市、市民の森の命名権スポンサーを募集

鳥栖市は1日、同市河内町にある森林「市民の森」の命名権スポンサー企業募集を発表した。
命名権料は年200万円以上で、契約期間は原則3年以上5年以下、また、愛称には「鳥栖」と「森」を付与することを条件にしている。
市とスポンサーそれぞれの主な役割として、市は、基本的な維持管理、植樹や育樹・森林レクリエーション活動等の市民参加事業の実施および参加、機械・道具の貸出など、スポンサーは、市の維持管理以外における維持管理や施設充実への提案、植樹や育樹・森林レクリエーション活動等の市民参加事業の実施や協力など、としている。
市民の森は、鳥栖市北西部に位置・面積は31ヘクタール(東京ドーム約7個分)。鳥栖市の命名権販売は鳥栖スタジアムに次いで2例目となる。

2008/02/01
鳥取県有2施設の命名権スポンサーが決定!

鳥取県は31日、公募していた県民文化会館の命名権を鳥取銀行に、布勢総合運動公園の命名権をコカ・コーラウエストホールディングスにそれぞれ販売することを発表した。
県民文化会館は年1500万円の3年契約で「とりぎん文化会館」に、布勢総合運動公園は年1000万円の3年契約で「コカ・コーラウエストスポーツパーク」となる。
両施設の命名権取得には合わせて3社が名乗りを上げ、その中から両社が選ばれた。 鳥取銀行は先に募集したバードスタジアムに続いて2ヶ所目の命名権取得、コカ・コーラウエストホールディングスは県内にミネラルウオーター製造工場を持っており、今回初の命名権取得となる。

2008/02/01
神戸市バス停命名権、第3弾募集開始

神戸市交通局が今月1日から、3回目となるスポンサー募集を開始した。
同局では平成17年から2回、スポンサー募集を実施しており、これまでに7箇所で命名権スポンサーが決定している。今回は販売対象を全市に拡大し、727箇所あるうちの629箇所で募集を行う。
契約金額は任意とし、期間は最低3年間という条件をつける。公募期間は2月22日まで。

2008/01/31
県道の命名権を4月から募集/新潟

新潟県は31日、県道の命名権販売を4月1日から募集すると発表した。販売対象となるのは、魚沼市の「奥只見シルバーライン」と南魚沼市・十日町市の「魚沼スカイライン」の2観光路線。
命名権料は、奥只見シルバーラインが年1000万円以上、魚沼スカイラインが年800万円以上を希望しており、契約期間については、短期間で名称変更される混乱を考慮して10年以上を設定する。
道路の命名権売買は、私道では神奈川県箱根の「トーヨータイヤターンパイク」があるが、公道としては全国初の取組となる。

« 34567891011 »