- 2007/11/22
- 楽天本拠地、宮城球場への応募は3社に
宮城県と楽天野球団は20日、プロ野球・楽天の本拠地となっている県営宮城球場の
ネーミングライツ公募で3社から応募があったと発表。
年内にも1社に絞って契約締結し、企業名を公表するとのこと。
同球場の命名権をめぐっては、来年3月までの契約だった人材派遣大手フルキャスト(東京)が
厚労省から事業停止命令を受け、今年9月に契約解消している。
- 2007/10/31
- 千葉市、施設命名権第2弾、公募を開始
千葉市は、フクダ電子アリーナに次ぐ施設命名権の第2弾として、「千葉市文化交流プラザ」(旧ぱ・る・るプラザ千葉)の命名権者を募集する。同市によると、来年4月からの導入で、契約条件は年間1200万以上・5年間を希望しており、施設命名には原則「プラザ」の文字を使用することとしている。12月27日まで募集。
当施設は平成12年に、旧「ぱ・る・るプラザ千葉」としてオープン以来、年間約50万人の利用者に親しまれてきたが、平成18年度末の廃止に伴い、同市が取得。新たに「千葉市文化交流プラザ」として、平成19年4月からスタートしている。
- 2007/10/29
- プロ野球楽天本拠地、県営宮城球場のスポンサー募集を開始
宮城県と株式会社楽天野球団は29日から、プロ野球楽天の本拠地である県営宮城球場の命名権スポンサー募集を開始した。契約は年2億円以上の3年間。名称には「宮城」を入れることを条件としている。当球場の命名権は、前回(2005年)公募時の最低価格が1億5000万円であったことから、今回は5000万円アップとなっている。
募集期間は11月20日まで。
- 2007/10/22
- 県民会館のネーミングライツ募集を開始/宮城
宮城県は今月16日から県民会館のネーミングライツ募集を開始した。応募条件として、価格は年5000万円以上、期間は5年程度としている。スポンサーが決まれば来年の4月からの導入を予定している。
同県のネーミングライツ導入事例には、フルスタ宮城で全国的に有名になった県営宮城球場、ホットハウススーパーアリーナ(宮城県総合運動公園総合体育館)等がある。
- 2007/10/16
- JCB、東京ドームシティ内の新ホールの命名権を取得
株式会社東京ドームは、来年3月にオープン予定・東京ドームシティ内の新施設「MEETS PORT」内の多目的ホールの命名権を株式会社ジェーシービーに売却、スポンサーシップ契約を締結したことを発表した。
契約期間や契約価格等は非公表で、ホール名称は「JCB HALL(ジェーシービーホール)」とのこと。同ホールは約3,000人収容で、音楽やミュージカル・格闘技・サーカス等の多彩なイベントが開催できる。
- 2007/10/15
- 栃木県子ども総合科学館の命名権、契約合意へ
栃木県は10日、県有施設の子ども総合総合科学館について住宅販売会社「グランディハウス」との契約が合意に至ったことを発表した。新名称は「わくわくグランディ科学ランド」。
年額2000万円の5年契約で、名称の変更は来年4月1日からの5年間となる。
県は同館のほか、県総合文化センターや県立宇都宮産業展示館等、9施設で命名権募集を行なっているが、今回の命名権契約合意は県有施設で初の事例となる。
- 2007/10/10
- 有田市の市民球場の命名権、スーパー「松源」が購入
和歌山県有田市が募集していた有田市民球場のネーミングライツが、スーパー「松源」に売却されることが決定した。球場の新名称は「マツゲン有田球場」。
命名権料は年60万円で、本年11月1日からの10年間。同球場の維持管理費用として充てられる予定。同社は今年1月には和歌山県日高町にある多目的スポーツグラウンドの命名権も購入している。
- 2007/10/05
- 公式戦終了でフルスタ宮城が消滅、「宮城球場」へ!
楽天野球団は4日、宮城県及び人材派遣大手フルキャストとの間で契約されていた命名権契約を解消した事に伴い、公式戦最終戦翌日となる5日をもって、宮城球場の愛称「フルキャストスタジアム宮城」の使用が停止、呼称が「宮城球場」になる旨を発表した。
同球団、宮城県、フルキャストの3者間での命名権契約は9月末に正式解消されていたが、プロ野球シーズン中の球場名変更の混乱を避けるため、ホーム最終戦まで愛称使用を続けていた。
同球団と宮城県は今後、新たなスポンサーを年内に決めたい考えとのこと。
- 2007/10/05
- 横浜市、日産・三ツ沢に続く第三弾の命名権募集へ!
横浜市は、今月3日から「横浜こども科学館」のネーミングライツ募集を開始。
契約希望価格は年3000万円以上、期間は5年間以上としており、導入開始時期は来年4月の予定となっている。
同市でのネーミングライツの募集は、日産スタジアム(横浜国際総合競技場)、ニッパツ三ツ沢球技場(三ツ沢公園球技場)に続いて、第三弾目となる。
- 2007/09/25
- 三ツ沢公園球技場のネーミングライツスポンサー決定!
横浜市は25日、J1横浜FCの本拠地である三ツ沢公園球技場のネーミングライツを自動車部品メーカーの日本発条(本社・横浜市)に売却することを発表。来年3月からの5年契約で、価格は年8000万円とのこと。
同スタジアムは今年の4月から6月末まで募集をしていたが、契約までには至らず募集期間を延長していた。
- 2007/09/24
- JFLガイナーレ鳥取の本拠地、ネーミングライツ募集!
鳥取市は21日、「バードスタジアム」のネーミングライツ募集を発表した。募集期間は10月1日から11月30日午後5時までで、希望契約条件として、契約期間は3年以上5年以内で、価格は年300万以上としている。
同スタジアムはJFLガイナーレ鳥取のホームグランドで、山陰地方で唯一のJリーグ公式戦の公認スタジアム。
- 2007/09/21
- J2愛媛FCの本拠地、命名権スポンサー募集へ!
愛媛県は21日、サッカーJ2リーグの愛媛FCの本拠地となっている県総合運動公園陸上競技場の ネーミングライツスポンサー募集を行なうことを発表した。 募集時期は来月1日から11月30日で、順調に行けば審査の上で12月にスポンサーが内定。 県は契約条件として、3年以上/年2000万以上を希望している。
- 2007/09/20
- JOC、NTCの運営・利用方法・施設命名権について報告
日本オリンピック協会(JOC)は18日の理事会で、今年12月下旬に完成予定のナショナルトレーニングセンター(NTC)の運営、利用法、施設命名権について報告した。 施設命名権の募集はJOCが主体となって協賛企業を募る旨を報告、既に協賛企業は何社か感触を得ているとのこと。 ナショナルトレーニングセンターの稼動開始予定は来年1月20日、命名権導入は来年4月に固有名詞を冠する形で行うとしている。
- 2007/09/19
- リーグ名称に命名権、北信越BCリーグ
18日、プロ野球独立リーグの「北信越BCリーグ」は、来季から群馬、福井の2球団が加わることによる対象地域の拡大に伴い、名称を「BCリーグ」に変更することを発表、リーグネーミングライツ(命名権)の募集も同時に開始した。新リーグ名称の使用開始予定時期は11月1日からとしている。
- 2007/09/18
- 県有施設のネーミングライツスポンサー募集を開始/福岡
今月14日、福岡県はアクシオン福岡(福岡県立スポーツ科学情報センター及び県立総合プール)と福岡県立ももち文化センター(ももちパレス内本館及び大ホール)の2施設のネーミングライツ募集を開始した。契約希望価格・年数はいずれの施設も年2000万程度、3年以上。
同県でネーミングライツを募集するのは今回が初めてとなる。募集は来月31日まで。













