- 2008/12/09
- 北九州市も鉄道名の命名権販売へ
北九州市が鉄道名、駅名の命名権の導入を発表した。対象となるのは門司港レトロ観光線の路線名と門司港駅・レトロ中央駅・文字ヶ関駅・和布刈公園駅(いずれも仮称)。路線名は年300万円程度、各駅は年間50万円程度で募集期間は3年としている。門司港レトロ観光線は北九州市が所有し、先に命名権を募集している平成筑豊鉄道が運行している観光特化型の鉄道路線。
- 2008/12/03
- 熊本県、4運動施設の命名権を同時募集開始
熊本県は3日、県有4施設の命名権の募集を始めた。熊本県民総合運動公園陸上競技場(KK WING)が年3000万円、熊本県民総合運動公園屋内運動広場(パークドーム熊本)と熊本県立総合体育館がそれぞれ年2000万円・藤崎台県営野球場が年1000万円で各3年契約が希望となっている。
募集は来年の1月16日まで。同県では命名権を募集するにあたり10月より県民にアンケートを実施。その結果などをふまえて今回は命名権の募集対象となっていた14の候補施設から4つに絞って募集することとなった。
- 2008/12/02
- 長野県の命名権応募は1施設
長野県は募集していた5施設の命名権について、県民文化会館についての応募があったことを発表した。他の施設については今後は期限を定めずに随時募集する。県民文化会館への応募があったスポンサーについては、選定委員会を経て早ければ年内にも公表する予定としている。
- 2008/11/25
- 西京極総合運動公園内施設などで命名権販売へ/京都
京都市は21日、市有施設の命名権を公募する方針であることを明らかにした。対象は陸上競技場兼球技場・野球場、市有の体育館の3施設と見られる。募集時期や条件など詳細についてはまだ未定。
- 2008/11/25
- J1清水エスパルス本拠地が「アウトソーシングスタジアム日本平」に
静岡市とJ1清水エスパルスは21日、日本平スタジアムの命名権の売却先を同市内に本社のある人材派遣会社のアウトソーシング社に決まったことを発表した。年9000万円の4年契約で新名称は「アウトソーシングスタジアム日本平」になる。お披露目は来年のJリーグ開幕時。
- 2008/11/13
- 町田市文化交流センターの命名権販売/東京
町田市は13日、文化交流センターの命名権を販売することを発表した。年600万円(税別)以上・3年間という条件での公募で、JR町田駅のホームから1分と好立地にあることから需要があると判断して販売に踏み切った。同施設は元々、旧日本郵政公社が保有する郵便貯金地域文化活動支援施設「ぱ・る・るプラザ」の1つであり、千葉の「京葉銀行文化プラザ」や岐阜の「じゅうろくプラザ」なども同様の施設。募集期間は本日から来年の1月30日まで。
- 2008/11/08
- 三洋電機の地元、守口市で命名権/大阪
オグシオ所属の三洋電機の地元、大阪府守口市が命名権の導入を進めることが明らかになった。
導入対象となるのは市民体育館・市民球場・テニスコート・生涯学習情報センター・文化センターの5カ所。条件面では契約期間3年以上で、年価格はそれぞれ、市民体育館と生涯学習情報センターが2300万円以上、文化センターは1500万円以上、市民球場とテニスコートはセットで500万円以上となっている。
募集期間は今月14日から来年1月末まで。
- 2008/11/06
- 新広島市民球場命名権はマツダに内定!
広島市は5日、新広島市民球場命名権取得企業選考委員会での選考結果による当選者を「マツダ株式会社」とし、広島市長に報告した。マツダの提案内容は、名称を「MAZDA Zoom‐Zoom スタジアム広島」、契約条件を年3億円の5年契約、社会貢献活動として以下の内容としている。
・環境に配慮したエコ球場化の推進
・新球場のグローバルな情報発信
・福祉車両贈呈式の実施
・新球場ヘリテージコーナーの設置
など
今後は、選考委員会の報告をもとに、市として当選者を命名権取得予定者とするかどうかを決定する方針としている。
- 2008/11/05
- ヒューマントラストHD、渋谷の映画館の命名権を取得
総合人材サービス業「株式会社ヒューマントラストホールディングス」は4日、株式会社シネカノン運営の映画館の命名権を取得したことを発表。渋谷にある2館を、「アミューズCQN」改め「ヒューマントラストシネマ渋谷」及び「シネ・アミューズ」改め「ヒューマントラストシネマ文化村通り」に改名。全館での企業CM上映や映画館スタッフによるポスティングサービスの開始などの企業PRを展開していくとしている。
同社は今回の命名権取得を、新しいメディア露出によるブランド力の強化・コーポレートイメージの向上・人材採用の強化等、経営戦略の一環としている。
- 2008/10/29
- 大島体育館、鉄金属リサイクル業「ヨシダ」が権利取得/富山
富山県射水市は募集していた大島体育館の命名権を市内の株式会社ヨシダに売却し、「ヨシダ大島体育館」としたことを発表。年80万円の2年6ヶ月契約で10月1日から新名称の使用は開始されている。同市では昨年11月から市内の体育館など、スポーツ・文化施設6箇所の命名権を販売しており、契約はこれで3例目となる。
- 2008/10/22
- 兵庫県加西市、3施設の命名権募集
兵庫県加西市は20日、市有3施設の命名権を販売することを発表した。対象施設は「勤労者体育センター」・「加西球場」・「市民グラウンド」とし、募集価格はそれぞれ年50万・年100万・年70万円程度としている。期間は来年4月からの3年間。
- 2008/10/21
- 県営敷島球場と県民会館の命名権募集/群馬
群馬県は20日、記者会見で県営敷島球場と県民会館の命名権を21日から販売すると発表した。県民会館は1000万円の5年、敷島公園野球場700万円の5年を希望している。同県は今年5月に敷島公園陸上競技場の命名権をを正田醤油に売却し「正田醤油スタジアム群馬」としている。
- 2008/10/21
- ブルボンビーンズドーム誕生/兵庫
兵庫県は20日、兵庫県立三木総合防災公園内屋内テニス場のネーミングライツを株式会社ブルボンに売却することを発表した。年2000万円の3年4ヶ月契約で新名称は「ブルボンビーンズドーム」となる。同社と兵庫県との縁は、阪神・淡路大震災の日に同社製品のミネラルウォーターを提供したり、お菓子の神様をお祀りする神社が県内にあることなどがある。新名称は12月から使用が開始される。
- 2008/10/16
- 日本平スタジアム(J1清水エスパルス本拠地)、命名権を販売/静岡市
静岡市は16日、プロサッカーJ1清水エスパルスの本拠地、日本平スタジアム(清水日本平運動公園球技場)の命名権を販売することを発表した。契約は年9000万円以上、4年以上を条件とし、来季シーズン開幕に合わせて新名称の使用が開始される。今月20から来月7日まで募集、収益はスタジアムの維持管理などに充当される予定。
- 2008/10/15
- 熊本県、14施設で命名権実施検討か?
熊本県は財政再建の一環として年内にも命名権を導入する予定としているが、その数は14施設にも上ることになりそうだ。現在県民に広く意見を募っており、結果を待って最終的な概要を決める見通しだが、一気に導入ということになれば、これまでに例を見ない大規模な募集となる。県内では熊本市が市民会館を崇城大学市民ホールとした例がある。













