命名権ニュース

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2010/11/19
大阪府、歩道橋命名権の第2次募集開始!

大阪府は17日、府内の歩道橋34橋でパートナー企業の募集を開始した。歩道橋1橋あたり年額30万円以上、期間は5年を原則とし、協議のうえ開始日を決定する。府では今年2月に全国初となる歩道橋命名権「大阪スバル枚方パーク店前 伊加賀歩道橋」を導入しており、規模を拡大しての公募実施となった。

2010/11/19
市原市、臨海競技場・臨海球場などの施設で募集開始!/千葉

市原市は16日、市原市臨海競技場・臨海球場などの5施設でネーミングライツ・パートナー(命名権者)の募集を開始した。
臨海競技場と臨海球場は一括契約で年額1,700万円以上、市民の森は年額250万円以上、市原市海づり施設は年額350万円以上、市原市中央武道館は年額650万円以上、契約期間は3年間以上をそれぞれ希望とし、2011年4月からの導入を目指す。
希望する団体には各施設とも12月中旬に現場説明会を予定しており、応募は2011年1月14日まで受け付ける。
●詳細:http://www.city.ichihara.chiba.jp/030zaisei/namingrights.html

2010/11/15
名古屋市、239橋の歩道橋ネーミングライツパートナーを募集開始!

名古屋市は8日、市が所有する239橋の歩道橋でネーミングライツパートナーの募集を開始した。歩道橋1橋あたり年額30万円以上、3年間以上を条件とし、2011年4月からの契約締結を予定している。
市の担当者は「多数の問い合わせがあり、少なくとも10橋以上の応募があればと期待している。」と述べている。応募は2011年1月7日まで受け付ける。
歩道橋のネーミングライツは大阪府が既に実施しており、全国で2例目となる導入を目指す。
●詳細:http://www.city.nagoya.jp/ryokuseidoboku/page/0000017771.html

2010/11/09
宮城県、「クリネックススタジアム宮城」の契約継続を日本製紙と合意!

宮城県は、プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地で2008年1月から日本製紙株式会社(東京都千代田区)が命名権スポンサーとなっている「クリネックススタジアム宮城」について、来年1月以降も引き続き契約を更新することが決定したと発表した。
更新諸条件は、契約期間3年間、年額2億円(現契約は年額2億5千万円)で、名称は新たに社名を冠し「日本製紙クリネックススタジアム宮城」となる。
村井知事は「厳しい経済情勢の中、引き続き宮城球場のスポンサーとなっていただき感謝している。」と述べている。
プロ野球の本拠地では「千葉マリンスタジアム」や「札幌ドーム」も命名権導入を検討しており、動向が注目されている。

2010/11/08
山梨県、J2の陸上競技場、「山梨中銀スタジアム」に決定!

山梨県は2日、10月に募集を行っていたサッカーJ2、ヴァンフォーレ甲府の本拠地「山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場」の命名権に株式会社山梨中央銀行(甲府市)の 1社から応募がありスポンサーに決定したと発表した。
新名称は「山梨中銀スタジアム」、年額2,000万で、平成23年3月1日から5年間の契約となった。
県は「この経済状況の中、スポンサー企業が決定したことは大変ありがたい。」としており、同社は「同施設の整備を通じた県内スポーツの振興、ヴァンフォーレ甲府のさらなる飛躍に向けた支援、ひいては地域社会の活性化に貢献したく、応募に至った。」と述べている。
なお、同時に募集を行っていた「山梨県立県民文化ホール」には応募がなかったが、今後、条件の見直しなども考慮して、再公募することも検討しているとしている。

2010/10/04
尼崎市、記念公園総合体育館・陸上競技場・野球場の命名権スポンサー決定/兵庫

尼崎市は、7月から募集していた尼崎市記念公園「総合体育館」・「陸上競技場」・「野球場」の命名権にケーブルテレビ局の株式会社ベイ・コミュニケーションズ(大阪市)の1社から応募があり、命名権スポンサーに決定したと発表した。
契約金額は3施設で年500万円、10年1日から2013年9月30日までの3年間、新名称は総合体育館が「ベイコム総合体育館」、陸上競技場が「ベイコム陸上競技場」、 野球場が「ベイコム野球場」となる。
市では、「近隣自治体が苦戦している印象があったので心配をしていたが、スポンサードしていただけることになり感謝している。市として初の取り組みとなったが、今回の状況をみながら他の施設への活用も検討していきたい。」としている。

2010/09/24
神奈川県、県民ホール・音楽堂など11施設のネーミングライツパートナーを募集!

神奈川県は16日、ネーミングライツパートナー(スポンサー)を下記の11施設について募集を開始した。
・県民ホール(本館)‐年3,500万円以上 ・音楽堂‐年1,500万円以上
・かながわアートホール‐年500万円以上 ・藤野芸術の家‐年800万円以上
・21世紀の森‐年70万円以上 ・相模大橋‐年100万円以上
・片瀬海岸地下駐車場‐年150万円以上 ・足柄ふれあいの村‐年50万円以上
・愛川ふれあいの森‐年50万円以上 ・三浦ふれあいの森‐年50万円以上
・生命の星・地球博物館ミュージアムシアター‐年50万円以上
詳細は http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/11/1102/gyokaku/namingright/H22bosyuu1.html
県は3月に橋・トンネル・ヘリコプターなど全国初となる命名権を導入しているが、今回も駐車場での募集など新しい取り組みで今後が注目されている。
募集は10月29日まで。

2010/09/15
群馬県総合スポーツセンターぐんまアリーナ、「ALSOKぐんまアリーナ」に決定!

群馬県は、5月から募集していた群馬県総合スポーツセンターぐんまアリーナの命名権に群馬綜合ガードシステム株式会社(前橋市)の1社から応募があり、スポンサーに決定したことを発表した。契約金額は年700万円、11月1日から5年間の契約となった。県は、県内企業にDMを送付するなど活動を行い決定まで至っており、正田醤油スタジアム群馬、上毛新聞敷島球場、ベイシア文化ホールに続き、4箇所目の導入となった。

2010/09/10
一宮市、新設総合体育館3アリーナの命名権スポンサー決定/愛知県

愛知県一宮市は、6月に募集を行っており、来年度のオープンを予定している「一宮市総合体育館」の第1アリーナ・第2アリーナ・第3アリーナの命名権について、第1アリーナは3社の応募があり、その中からモリリン株式会社(愛知県一宮市)、第2・第3アリーナはいちい信用金庫(愛知県一宮市)の1社から応募があり、スポンサーを決定したことを発表した。
第1アリーナは名称が「DIADORAアリーナ」(ディアドラアリーナ)で年額300万。
第2アリーナは名称が「いちい信金アリーナA」で年額100万。
第3アリーナは名称が「いちい信金アリーナB」で年額100万。
それぞれ2011年4月1日から5年の契約となった。
市では、「他の自治体が苦戦しているところも多い中、命名権スポンサーとして協賛いただき感謝している。」と述べている。

2010/09/01
八王子市の新市民会館、「オリンパスホール八王子」に決定!

八王子市は、6月から募集手続きを行っていた、来年4月にオープンする「八王子新市民会館」の命名権に数件の応募があり、その中からオリンパス株式会社(東京都新宿区)にスポンサーを決定したことを発表した。
期間は2011年4月1日から10年間、金額は当初5年間が年2,500万円の契約となった。新名称は「オリンパスホール八王子」。市内には約3,600名の同社員が在籍し、グローバルに事業展開するグループの製品・技術の源流を担う、研究開発拠点となっている。市では、「昨今の大変厳しい経済状況の中、地元の一流企業から新市民会館を高く評価していただき、応援していただけることを大変嬉しく思っています。」としている。

2010/08/11
相模原市、命名権導入方針を策定!

相模原市は4日、市の施設等に命名権を導入し、新たな財源の確保及び市民サービスの向上を図るとともに、シティセールスの一環としてスポンサーの募集方法及び選定について基本的な事項を定めた、「相模原市ネーミングライツ導入方針」を策定した。市が個別に導入対象施設を選定してスポンサーを募集するほか、スポンサーからの個別の提案も受け付ける。また今秋に公募を検討しており、来年4月の導入スタートを目指すとしている。

2010/07/15
成田市の野球場、「ナスパ・スタジアム」に決定!

成田市は14日、3月に募集していた「成田市大栄野球場」(9月オープン)の命名権に2件の応募があり、スポンサーに平山建設株式会社(千葉家県成田市)、新名称が「ナスパ・スタジアム」に決定したことを発表した。契約金額は年200万円、9月26日から5年間の契約となった。「ナスパ」とは、成田(NArita)と根拠地に住空間(SPAce)を提供し続けてきたことをあらわす造語で、同社のグループブランドであり、同社は「来年創業110年、株式会社設立50周年を迎え、今後は球場運営への協力を通じ、地域貢献に積極的に取り組みたい。」としている。市では、「サウンドハウス・スポーツセンター」に続き2例目となる。

2010/07/05
長居球技場、「キンチョウスタジアム」に決定!

大阪市と大阪サッカークラブ株式会社は1日、共同して6月に募集を行っていたサッカーJ1、セレッソ大阪の本拠地「長居球技場」の命名権スポンサーに関して、大日本除虫菊株式会社(大阪市西区)と合意が整ったことを発表した。新名称は「キンチョウスタジアム」、略称は「金鳥スタ」、年額3,600万、8月1日から3年5カ月間の契約で、8月8日の川崎フロンターレ戦がお披露目となる。市では、以前から同球技場の命名権導入を模索していたが、ようやくの実現に至った。

2010/06/21
神奈川県で、命名権制度対象施設の逆指名を受付中!

神奈川県は、県の命名権制度「ネーミングライツパートナー制度」の拡大を図るため、命名権者側が対象とする施設やイベントなどを逆指名する仕組みを設け、6月14日から、提案の募集を始めた。提案のあった施設やイベントなどについては、命名権制度に馴染むかどうか等を外部の有識者などで構成する委員会で審査し、導入を決定する。提案の受付は7月30日まで。
県担当者は「民間事業者の皆様から幅広い提案をいただきたい」と述べている。

2010/06/14
大阪市、長居球技場募集開始も割安感!

大阪市は11日、大阪サッカークラブ株式会社(セレッソ大阪)と共同で「長居球技場」の施設命名権パートナーの募集を開始した。募集金額は年額3,600万円以上でサッカー日本代表の試合を行うスタジアムの中では割安感を持たせた。契約期間は3年間以上、8月のリニューアルの杮落しゲームにあわせての導入を目指す。なお、応募の受付は23日と24日としている。大阪市では初めての募集となる。

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