命名権ニュース

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2009/02/03
九州石油ドーム、名称そのままに契約更新へ

この2月で契約期限切れを迎える九州石油ドームの命名権の契約が1年間更新されることになった。昨年、九州石油が新日本石油に吸収合併される形になり、「九石」の名前が消滅するのではないかと懸念されていた。昨季、J1大分トリニータはホームスタジアムである同所で不敗神話を作るなど抜群の成績を残しJ1で優勝争いに絡んだ。

2009/02/03
県民文化会館、命名権スポンサーが決定/長野

長野県は3日、昨年10月から11月末にかけて募集していた長野県県民会館の命名権の売却先がホクト株式会社 に決まったと発表した。年2000万円の3年契約。名称は「ホクト文化ホール」としてこの4月から使用を開始する。ホクトは長野県内に本社を置く食用きのこの製造・販売で有名な会社。

2009/02/02
「ホットハウススーパーアリーナ」の次は?再度命名権募集へ/宮城

宮城県は2日、宮城県総合運動公園総合体育館の命名権の募集を開始した。年2000万円程度で3年契約を条件としている。現在、「ホットハウススーパーアリーナ」として株式会社ホットハウスが命名権を取得し契約期間内だが、4月以降の契約延長を断念した為に今回の募集に至った。

2009/02/02
門司港レトロ観光線はやまぎんレトロラインへ/福岡

北九州市は30日、昨年暮れに命名権を募集していた門司港レトロ観光列車の線名と駅名について1駅を除いて決定したことを発表した。路線名は山口銀行が年294万円で取得し「やまぎんレトロライン」とする。駅名は(仮称) 門司港駅を九州旅客鉄道が取得し「九州鉄道記念館駅」、(仮称) レトロ中央駅を財団法人出光佐三記念美術館が取得し「出光美術館駅」に、(仮称) 文字ヶ関駅は有限会社有まんねん亀が取得し「ノーフォーク広場(日本料理「ら・むゑっと」入口)駅」とすることとなった。北九州市ではこれが初めての命名権募集。

2009/02/02
ユアテックスタジアム、命名権契約更新へ/宮城

仙台市はユアテックスタジアムの命名権契約を更新することを発表した。2006年3月から2009年2月末までの契約だったが、このほど契約更新されることが決定した。前回と同様、年間7000万円の3年契約となり、通算で6年総額4億2000万円の契約となる。プロサッカーに使用されるスタジアムの命名権契約更新は味の素スタジアムに次いで2例目。

2009/02/02
渋谷区、文化複合施設と公衆トイレでの命名権販売開始

渋谷区は旧大和田小学校跡地に建設される文化複合施設と区内14箇所の公衆トイレの命名権の販売を開始した。いずれも金額はスポンサーとなる企業の提示とし、期間は5年間。募集締め切りは公衆トイレが2月13日、文化複合施設が3月末までとなっている。
文化複合施設は平成22年6月に完成予定でプラネタリウムや音楽ホールやアートガーデンなどを備える施設となる予定。公衆トイレの命名権を募集するのは全国で初。渋谷区では既に渋谷公会堂を「渋谷C.C.Lemonホール」として命名権を実施している。

2009/01/29
磐田市、道路の命名権販売へ

磐田市は29日、市道2路線に命名権を導入することを発表した。遠州豊田パーキングエリア周辺土地区画整理区域内の富里大久保線・高見丘30号線の一部が対象となる。募集条件は富里大久保線が年30万以上、高見丘30号線が同32万円以上でいずれも5年以上。公共道路での命名権募集は新潟県に次いで2例目。民間では既に箱根ターンパイクが「TOYO TIRESターンパイク」として導入している。

2009/01/21
市川市、市内スポーツ施設の命名権販売へ/千葉

市川市は21日、市スポーツセンターと塩浜市民体育館の命名権を販売することを発表した。条件は市スポーツセンターが年600万円、塩浜市民体育館が年400万円でいずれも3年以上としている。募集は21日から来月20日までの1ヶ月間。千葉県内では千葉市が先行して命名権を2施設で導入している。

2009/01/16
敷島野球場の命名権は上毛新聞社が取得/群馬

群馬県は16日、昨年募集していた県立敷島公園野球場の命名権を上毛新聞社に売却することを発表した。条件は年500万円の2年契約で、新名称は「上毛新聞敷島球場」となる。新名称使用開始は4月から。過去に県は敷島公園内にあるザスパ草津が本拠地とするサッカー場も命名権を売却し、「正田醤油スタジアム群馬」としている。

2009/01/13
徳島県、県郷土文化会館 の命名権販売開始

徳島県は13日、県郷土文化会館の命名権を売却することを発表した。3年3000万円以上を条件としている。同施設は昭和46年の会館以後、県の総合文化施設として様々なイベントを開催し親しまれている。徳島県は既に4つの施設の命名権を売却している。

2009/01/08
京都市、西京極野球場の命名権販売開始

京都市は8日から西京極野球場の命名権の販売を開始することを発表した。年2500万円の5年で名称には「京都」か「西京極」を入れることを条件とする。応募は今月30日までで新名称使用開始は今年4月を予定している。

2009/01/05
周南市、スポーツ施設の命名権販売開始/山口

山口県周南市は5日、周南市総合スポーツセンターと庭球場の命名権の販売を始めたことを発表した。金額は変動制となっており平成21年度から23年度までは年600万円以上、平成24年度以降は年500万円以上で期間は5年となっている。金額の差異は平成23年に山口県で行われる「おいでませ!山口国体」の会場となることから。周南市総合スポーツセンターはハンドボールの試合会場に、庭球場はテニスの試合会場になる予定。

2008/12/25
群馬県県民会館の命名権は株式会社ベイシアが取得

群馬県は25日、県民文化会館の命名権を株式会社ベイシアに売却することを発表した。年1000万円の5年間で新名称は「ベイシア文化ホール」となる。名称の使用は来年4月から。ベイシアは群馬に拠点を構える小売チェーン店で来年創業50年を迎える。

2008/12/24
鳥取県、県立米子コンベンションセンターの命名権を販売開始

鳥取県は19日、米子市にある県立米子コンベンションセンターの命名権の販売を開始したと発表した。年1000万円以上の3年間で名称に地名の「米子」を残すことが条件となっている。募集は来年の1月30日までで名称使用は同4月からを予定している。鳥取県は今回で4施設目の命名権売却。

2008/12/22
帯広市、スケート場の命名権を販売開始

帯広市は19日、2009年にオープンを予定している帯広の森屋内スピードスケート場の命名権の募集を開始すると発表した。年1000万円以上で期間は5年程度を希望している。募集は本日より来年の1月13日まで。名称には「帯広」又は「とかち」を加えることを条件としている。帯広の森屋内スピードスケート場は帯広の森スピードスケート場が環境問題に対応する形で屋内スケート場に生まれ変わるもので、完成すれば世界でも有数の高速リンクとなり、世界大会も数多く開催されると見込まれている。

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