命名権ニュース

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2006/02/23
ヤフードーム、増設観客席に命名権!

プロ野球ソフトバンクの本拠地の『福岡 Yahoo! JAPANドーム(略称:ヤフードーム)』に増設のフィールドシートが完成し、同シートの命名権をコカ・コーラウエストジャパンに売却すると発表した。 同シートはファウルゾーンに532席あり、名称は『コカ・コーラフィールドシート』となる。

2006/02/07
ビッグアイ命名権、九州石油が応募!

大分県は、大分スポーツ公園総合競技場の命名権公募に大分製油所を有するる九州石油株式会社(東京都)より応募があったと発表した。 県は、5年5億円の希望額を下回る3年2億1千万円での命名権料を提示を受け入れる構えで、 2月中に正式決定を行う予定である。

2006/01/31
東京ドームの新複合施設の多目的ホールにも命名権を採用へ!

株式会社東京ドームは、2008年春にオープン予定の複合施設「MEETS PORT(ミーツポート)」の多目的ホールにネーミングライツを中心としたスポンサーシップ制度を採用すると発表した。 この多目的ホールは着席2500名、スタンディング使用で3100名収容可能で音楽ライブ、演劇、格闘技など幅広く利用でき、着席/スタンディング双方のスタイルに適応した施設としては都内でも最大級となる。

2006/01/31
仙台スタジアム、新名称は『ユアテックスタジアム仙台』に!

東北電力系列の総合電気工事会社である株式会社ユアテック(本社:仙台市宮城野区)は、J2ベガルタ仙台の本拠地、仙台スタジアムのネーミングライツ・スポンサーとして、仙台市と基本合意したと発表した。 契約期間は平成18年3月1日から3年間で、年間契約金額は7000万円、新名称は『ユアテックスタジアム仙台』(略称:ユアスタ仙台)となる。

2006/01/17
和歌山県のスポーツグラウンドで命名権スポンサーを募集!

社団法人和歌山県体育協会は、日高町荊木の元ポリテクセンター日高分所グラウンド跡地に平成18年2月に完成予定の、 「多目的スポーツグラウンド」における命名権スポンサーの募集を発表した。 3年更新で年額500万円以上の契約を掲げ、申し込み期限は同センター完成予定月、2月28日となっている。

2005/12/20
仙台スタジアムが正式発表!地元企業の命名権スポンサーを募集!

仙台市はサッカーJ2ベガルタ仙台の本拠地「仙台スタジアム](仙台市泉区)の命名権を売却することを決め、12/21から募集を始めた。仙台スタジアムの収容観客数は約2万席で、年間動員数は年間約45万人、締め切りは1月20日となる。 主な応募条件は、以下の通り。 1.命名権料は年額5千万円以上 2.契約期間は3年以上 3.仙台市内に登記簿上の本店の住所を1年以上有する法人 4.新名称に「杜の都」又は「仙台」の名称を付記 5.仙台市広告掲載要綱及び仙台市広告掲載基準に規定する規制業種等を除く

2005/12/08
新潟スタジアム(愛称ビッグスワン)の命名権スポンサーを募集!

新潟県は新潟スタジアム(愛称ビッグスワン)の命名権を売却すると発表した。命名権費は年間1億2千万円(消費税込み)以上を希望とし、期間は5年以上を希望(更新可能)で、新名称は2006年度から導入したいとしている。命名権を購入したスポンサーにはサブグラウンド命名権の付与、スタジアム無償使用権、常設広告看板掲出権などの特典が与えられる選考方針は命名権料だけでなく期間、業種、提案等を総合的に勘案して、県の希望と合致する企業からの応募をもって募集を締め切る新潟スタジアムは、2002年のW杯スタジアムでサッカーJ1アルビレックス新潟の本拠地であり、年間100万人の入場者がある。

2005/12/05
富山ライトレールの電停(電車停留所)の命名権をインテック等が取得!

富山市に本社を置く情報サービス業大手の株式会社インテックが、富山ライトレールの電停命名権を取得した。新電停の名称は「インテック本社前」となる。また、富山市に食品スーパーを展開する株式会社大阪屋ショップは、同市栗島の新電停の命名権を取得した。こちらの新電停の名称は「栗島(大阪屋ショップ前)」となる見込み。

2005/11/12
阪神甲子園球場も命名権ビジネス検討へ!

11/7に阪神電鉄が、甲子園球場リニューアル計画の基本構想を発表した。さらに、甲子園球場では「銀傘」「アルプススタンド」といった部分への名称販売が検討されている。また、2軍チームの名前や鳴尾浜球場も命名権対象として考慮されている。実施時期は未定であり、現状は実現性の検討の段階である。

2005/11/12
国立大学の運営施設で命名権スポンサーを募集!

山形大は、施設内にある天文台の運営費用を工面するために、望遠鏡ドームの命名権売り出しを開始した。この天文台は山形大とNPO法人「小さな天文学者の会」(理事長:柴田山形大教授)の共同運営であり、年間で約140万円の維持費がかかるという。現在、運営は大学からの助成と会費などでまかなっている。

2005/11/09
九州大が命名権付き基金を設置!

九州大学(福岡市)は九州大学生の教育・研究支援のため、教育研究環境整備基金を設置した。この基金は学生寮や図書館の建設費などとして役立てるもので、一定額以上の寄付をした団体や個人の名前を建物などの名称として使用する「命名権付き基金」とした。

2005/10/25
『フルキャストスタジアム宮城』の命名権効果は、4億円以上!

総合人材アウトソーシング業を展開する株式会社フルキャストは『フルキャストスタジアム宮城』における命名権の広告宣伝効果が少なくとも4億4千万以上に達したとの試算結果を発表した。

2005/10/24
仙台スタジアムの命名権を売却へ!

仙台市は、仙台スタジアムの命名権に関して、スポンサー企業の公募を開始するために、応募条件や売却期間などを検討している。ベガルタ仙台のJ1復帰と歩調を合わせて正式募集を行う見込み。

2005/10/18
東京有楽町の映画館、久光製薬が命名権を取得!

久光製薬株式会社と株式会社テイ・アンド・テイ映画興行は有楽町にある映画館「丸の内ルーブル」の命名権を久光製薬が取得し、 2005年12月中旬より『サロンパス・ルーブル丸の内』に改名すると発表した。

2005/10/04
新設される4つの停留所の命名権スポンサーを募集へ!

富山ライトレール株式会社は、富山港線への4つの新停留所設置に伴い、その命名権販売を発表した。命名にあたっては、その名称が固有名詞であること及び、利用者が停留所の在る地域をおおむね認識できる名称とすることが条件である。

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