命名権ニュース

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2009/02/17
「帯広の森屋内スピードスケート場」の命名権、明治乳業が取得

帯広市は先月13日まで募集していた帯広の森屋内スピードスケート場の命名権を明治乳業株式会社に売却すると発表した。年額1000万円で4年7ヶ月間の契約を締結し、新名称は「明治北海道十勝オーバル」となる。新名称の使用開始はリニューアルオープンする9月の予定。明治乳業は帯広市内で工場を運営するなど長年に渡り縁があることから今回の命名権取得となった。海外では目にするが、国内のスケート場に“オーバル”の文字が刻まれるのは珍しく、本格的なスケート場の誕生に相応しい名前で門出を迎えることとなった。

2009/02/03
成田市の中台運動公園、新名称は「サウンドハウス・スポーツセンター」

成田市は3日、中台運動公園の命名権を株式会社サウンドハウスに売却したことを発表した。年700 万円の5年間契約。運動公園全体の新名称は「サウンドハウス・スポーツセンター」となり、4月から新名称の使用が開始される。
中台運動公園は複数の施設で構成されており、陸上競技場は「プレイテック・スタジアム」、体育館は「フィットネスハウス・アリーナ」、野球場は「ネットハウス・ボールパーク」、プールは「ファニチャーハウス・ウォーターパーク」、相撲場は「大和相撲道場」と名前を変えることになった。株式会社サウンドハウスは同市内に本社を構える業務用音楽機器の輸入・販売を手がける会社で各施設の名称は関連会社のものとなっている。

2009/02/03
九州石油ドーム、名称そのままに契約更新へ

この2月で契約期限切れを迎える九州石油ドームの命名権の契約が1年間更新されることになった。昨年、九州石油が新日本石油に吸収合併される形になり、「九石」の名前が消滅するのではないかと懸念されていた。昨季、J1大分トリニータはホームスタジアムである同所で不敗神話を作るなど抜群の成績を残しJ1で優勝争いに絡んだ。

2009/02/03
県民文化会館、命名権スポンサーが決定/長野

長野県は3日、昨年10月から11月末にかけて募集していた長野県県民会館の命名権の売却先がホクト株式会社 に決まったと発表した。年2000万円の3年契約。名称は「ホクト文化ホール」としてこの4月から使用を開始する。ホクトは長野県内に本社を置く食用きのこの製造・販売で有名な会社。

2009/02/02
「ホットハウススーパーアリーナ」の次は?再度命名権募集へ/宮城

宮城県は2日、宮城県総合運動公園総合体育館の命名権の募集を開始した。年2000万円程度で3年契約を条件としている。現在、「ホットハウススーパーアリーナ」として株式会社ホットハウスが命名権を取得し契約期間内だが、4月以降の契約延長を断念した為に今回の募集に至った。

2009/02/02
門司港レトロ観光線はやまぎんレトロラインへ/福岡

北九州市は30日、昨年暮れに命名権を募集していた門司港レトロ観光列車の線名と駅名について1駅を除いて決定したことを発表した。路線名は山口銀行が年294万円で取得し「やまぎんレトロライン」とする。駅名は(仮称) 門司港駅を九州旅客鉄道が取得し「九州鉄道記念館駅」、(仮称) レトロ中央駅を財団法人出光佐三記念美術館が取得し「出光美術館駅」に、(仮称) 文字ヶ関駅は有限会社有まんねん亀が取得し「ノーフォーク広場(日本料理「ら・むゑっと」入口)駅」とすることとなった。北九州市ではこれが初めての命名権募集。

2009/02/02
ユアテックスタジアム、命名権契約更新へ/宮城

仙台市はユアテックスタジアムの命名権契約を更新することを発表した。2006年3月から2009年2月末までの契約だったが、このほど契約更新されることが決定した。前回と同様、年間7000万円の3年契約となり、通算で6年総額4億2000万円の契約となる。プロサッカーに使用されるスタジアムの命名権契約更新は味の素スタジアムに次いで2例目。

2009/02/02
渋谷区、文化複合施設と公衆トイレでの命名権販売開始

渋谷区は旧大和田小学校跡地に建設される文化複合施設と区内14箇所の公衆トイレの命名権の販売を開始した。いずれも金額はスポンサーとなる企業の提示とし、期間は5年間。募集締め切りは公衆トイレが2月13日、文化複合施設が3月末までとなっている。
文化複合施設は平成22年6月に完成予定でプラネタリウムや音楽ホールやアートガーデンなどを備える施設となる予定。公衆トイレの命名権を募集するのは全国で初。渋谷区では既に渋谷公会堂を「渋谷C.C.Lemonホール」として命名権を実施している。

2009/01/29
磐田市、道路の命名権販売へ

磐田市は29日、市道2路線に命名権を導入することを発表した。遠州豊田パーキングエリア周辺土地区画整理区域内の富里大久保線・高見丘30号線の一部が対象となる。募集条件は富里大久保線が年30万以上、高見丘30号線が同32万円以上でいずれも5年以上。公共道路での命名権募集は新潟県に次いで2例目。民間では既に箱根ターンパイクが「TOYO TIRESターンパイク」として導入している。

2009/01/21
市川市、市内スポーツ施設の命名権販売へ/千葉

市川市は21日、市スポーツセンターと塩浜市民体育館の命名権を販売することを発表した。条件は市スポーツセンターが年600万円、塩浜市民体育館が年400万円でいずれも3年以上としている。募集は21日から来月20日までの1ヶ月間。千葉県内では千葉市が先行して命名権を2施設で導入している。

2009/01/16
敷島野球場の命名権は上毛新聞社が取得/群馬

群馬県は16日、昨年募集していた県立敷島公園野球場の命名権を上毛新聞社に売却することを発表した。条件は年500万円の2年契約で、新名称は「上毛新聞敷島球場」となる。新名称使用開始は4月から。過去に県は敷島公園内にあるザスパ草津が本拠地とするサッカー場も命名権を売却し、「正田醤油スタジアム群馬」としている。

2009/01/13
徳島県、県郷土文化会館 の命名権販売開始

徳島県は13日、県郷土文化会館の命名権を売却することを発表した。3年3000万円以上を条件としている。同施設は昭和46年の会館以後、県の総合文化施設として様々なイベントを開催し親しまれている。徳島県は既に4つの施設の命名権を売却している。

2009/01/08
京都市、西京極野球場の命名権販売開始

京都市は8日から西京極野球場の命名権の販売を開始することを発表した。年2500万円の5年で名称には「京都」か「西京極」を入れることを条件とする。応募は今月30日までで新名称使用開始は今年4月を予定している。

2009/01/05
周南市、スポーツ施設の命名権販売開始/山口

山口県周南市は5日、周南市総合スポーツセンターと庭球場の命名権の販売を始めたことを発表した。金額は変動制となっており平成21年度から23年度までは年600万円以上、平成24年度以降は年500万円以上で期間は5年となっている。金額の差異は平成23年に山口県で行われる「おいでませ!山口国体」の会場となることから。周南市総合スポーツセンターはハンドボールの試合会場に、庭球場はテニスの試合会場になる予定。

2008/12/25
群馬県県民会館の命名権は株式会社ベイシアが取得

群馬県は25日、県民文化会館の命名権を株式会社ベイシアに売却することを発表した。年1000万円の5年間で新名称は「ベイシア文化ホール」となる。名称の使用は来年4月から。ベイシアは群馬に拠点を構える小売チェーン店で来年創業50年を迎える。

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