- 2011/03/18
- 八戸市の子ども交流館、「三八五・こども館」に決定!/青森
八戸市は、1月から募集していた4月に開館する「子ども交流館」に3法人から応募があり、その中から三八五流通株式会社(青森県八戸市)をネーミングライツ・スポンサーに決定したことを発表した。 契約金額は年35万、4月29日から2014年3月31日までの契約で、新名称は「三八五・こども館」として開館する。市は1月の募集では希望金額を100万円以上としていたが、応募が無かったため、2月からの再募集では希望金額を30万円以上として成立に至った。
- 2011/03/09
- 兵庫県、県立武道館の道場を「グローリー道場」に!
兵庫県は、「兵庫県立武道館・第一道場」を2月に募集した結果、グローリー株式会社(兵庫県姫路市)にスポンサーを決定したことを発表した。契約金額は年300万、4月1日から2014年3月31日の契約で、新名称は「グローリー道場」となる。また、同時に募集した同施設の「第二道場」については応募がなかったため、引き続き募集する。
- 2011/03/07
- 鳥取銀行、「とりぎん文化会館」・「とりぎんバードスタジアム」の契約更新!
株式会社鳥取銀行(鳥取県鳥取市)は、それぞれ2008年4月からネーミングライツスポンサーとなっている鳥取県の「とりぎん文化会館」と、鳥取市の「とりぎんバードスタジアム」について、2011年3月の契約満了以降も契約を更新する。更新諸条件は、それぞれ契約期間3年間、文化会館は年額1,500万、バードスタジアムは年額300万と現行契約と同一。
同社は「ネーミングライツ・スポンサー契約を継続することで、文化・芸術振興やスポーツ振興、地域活動を引続き支援していくとともに、官民一体となった地域活性化策に一層注力してまいります。」としている。
「とりぎんバードスタジアム」は、今シーズンからJ2に昇格したガイナーレ鳥取のホームスタジアム。
- 2011/02/12
- 香川県県民ホール、引き続き「アルファあなぶきホール」に決定!
香川県は、昨年12月から募集していた「香川県県民ホール」に現在のネーミングライツスポンサーである穴吹興産株式会社(高松市)の1社から応募があり、引き続きネーミングライツスポンサーに決定したことを発表した。契約諸条件は、契約期間は4月1日から5年間、年額2,000万円。同社は「今後も引き続き、地域の文化芸術振興のお役にたちたいと考えております」と述べている。
- 2011/02/09
- ローム、「京都会館」の命名権52.5億円、50年の長期契約
京都市は7日、開館後50年を経過した京都会館の再整備の一環として、ローム株式会社(京都市右京区)に命名権を売却することで基本合意に達したことを発表した。契約金額は総額52億5千万円、期間は再整備後の京都会館の開館の日から50年間で国内でも
異例の長期契約となる。
市は命名権を売却する理由として「ローム株式会社は,京都コンサートホールでの演奏会における御支援をはじめ、本市の音楽芸術文化の振興に対して多大な御支援をいただいています。京都会館の再整備に当たり、再整備後の事業展開を見据えた場合、京都会館を再び文化の殿堂として甦らせるためには、長期にわたる御支援をいただく必要があることからこのように音楽芸術文化の振興への支援に、御理解と豊富な実績を有しておられる同社に御支援をお願いするのが最善と考えたためです。」としている。
- 2011/02/08
- 神戸市、プロ野球準本拠地の新名称は「ほっともっとフィールド神戸」!
神戸市は7日、1月に募集を行っていたプロ野球・オリックス・バファローズの準本拠地「神戸総合運動公園野球場」のネーミングライツに2件の応募があり、その中から、持ち帰り弁当「Hotto Motto(ほっともっと)」を展開する株式会社プレナス(福岡市)にスポンサーを選定したことを発表した。新名称は「ほっともっとフィールド神戸」、年額3,500万円で、2月14日から4年間の契約となった。
同球場の名称は、2003年に「Yahoo!BBスタジアム」、2005年からは「スカイマークスタジアム」として親しまれていたが、スカイマーク社との契約満了を迎え、今回の募集に至っていた。
- 2011/02/04
- 世界最大のプラネタリウム、「Brother Earth(ブラザーアース)」と命名!
ブラザー工業株式会社(名古屋市)は1月31日、昨年11月から名古屋市が募集していた
名古屋市科学館のプラネタリウムドームのネーミングライツを取得し、契約を締結したことを発表した。新名称は「Brother Earth(ブラザーアース)」、年額3,650万円、2011年3月19日から2016年3月31日の契約となった。
同社は「今回、施設名となる「Brother Earth (ブラザーアース)」は、ブラザーグループが掲げる環境活動のスローガンでもあります。新しいプラネタリウムは、その球体の外観から地球を連想させるとともに、最先端の技術で地球上から見上げる夜空を忠実に再現することが可能です。このプラネタリウムがブラザーグループの企業姿勢を知っていただくきっかけとなり、同時に、宇宙の中の美しい地球を再認識し、我々が生活する地球の大切さを伝える場となることへの期待を込め、「Brother Earth (ブラザーアース)」と命名いたしました。」としている。
- 2011/01/21
- 中山公園野球場、4月から「荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた」で再スタート!
山形県は11日、昨年10月から募集していた東北楽天ゴールデンイーグルス(2軍)の本拠地である中山公園野球場(現名称:山形蔵王タカミヤホテルズスタジアム)に、株式会社荘内銀行(山形県鶴岡市)と日新製薬株式会社(山形県天童市)の共同での応募1件があり、内定に至ったことを発表した。
新名称は「荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた」、略称は「荘銀・日新スタジアム」、年額400万で、4月1日から3年間の契約となる。
県の担当者は「苦戦している自治体が多い中でスポンサードしていただけることは大変
ありがたく感じている。」と述べている。共同での応募は珍しく、ダブルネーム命名権の全国初の事例となる。
- 2011/01/21
- 「メディキット県民文化センター」の契約更新!/宮崎
メディキット株式会社(東京都文京区)は、2008年4月から宮崎県のネーミングライツスポンサーとなっている「メディキット県民文化センター」について、2011年3月の契約満了以降も契約を更新する。更新諸条件は、契約期間3年間、年額2,000万の現行契約と同一。
同社は「愛称が定着してきており効果を感じている。子会社の工場が県内にあるのでネーミングライツを通して地域貢献を今後も継続していきたい。」と述べている。
- 2011/01/12
- 京セラ、「京セラドーム大阪」の契約更新!
京セラ株式会社は、プロ野球・オリックス・バファローズの本拠地で2006年7月からネーミングライツを取得し、3月に契約の更新時期を迎える「京セラドーム大阪」について、引き続き本契約を3年間更新することを、ドームを運営する株式会社大阪シティドームと合意したと発表した。
同社は「同ドームは、プロ野球や音楽イベントを通じ、スポーツ・文化情報を世界に向けて発信しており、引き続きグローバルに京セラグループの企業イベージ向上が図れるものと考えております。」としている。
- 2010/12/30
- 山梨県、県民文化ホールの命名権スポンサー決定!
山梨県は28日、1日から募集を行っていた「県民文化ホール」の命名権スポンサーに
甲府市の宝石・貴金属製品製造卸や小売業を展開するコラニー株式会社が決定したと発表した。
契約金額は、年額1000万円、期間は、平成23年4月1日から平成28年3月31日の5年間、新名称は「コラニー文化ホール」となる。
県は、「今後、他の施設での導入も検討していきたい」と述べている。
同ホールは、先日山梨中央銀行が命名権スポンサーとなった「山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場」と同時に10月に命名権スポンサーを、希望金額が年額1500万円以上で募集していたが、応募がなかったため、12月に条件を下げて再公募を行っていた。
- 2010/12/29
- 千葉マリンスタジアムの新名称「QVCマリンフィールド」に決定!
27日、千葉市とプロ野球・千葉ロッテマリーンズは、優先交渉者である株式会社QVCジャパン(千葉市)と同球団の本拠地である千葉マリンスタジアムの新名称が「QVCマリンフィールド」となることを合意した。諸条件は年額2億7,500万、2011年3月から10年間の大型契約となる。
市と球団は共同して11月に募集を行い、4社の応募の中からQVCが優先交渉権を取得していた。今件は、総額27億7,500万と国内の事例においてトップの契約高となり、プロ野球本拠地の命名権人気の高さを窺わせた。
- 2010/12/29
- 「徳島県蔵本公園」、新名称は「JAバンク蔵本公園」に決定!
徳島県は27日、10月に募集していた「徳島県蔵本公園」の命名権に徳島県信用農業協同組合連合会(JAバンク徳島)の1社から応募があり、スポンサーに決定したと発表した。契約金額は、5年間で総額2500万円、新名称は、「JAバンク蔵本公園」になり公園内の各施設も、野球場が「JAバンク徳島スタジアム」、庭球場が「JAバンクテニスプラザ」、プールが「JAバンクちょきんぎょプール」、ちびっこ広場が「JAバンクちびっこ広場」となり、これらの愛称使用開始予定時期は来年の3月としている。
県担当者は、「昨今の経済状況の中命名権スポンサーとして協賛していただきとてもありがたい」と述べている。
県では、鳴門・大塚スポーツパーク、アグリあなんスタジアム、JAあいさい緑地、あわぎんホール、とくぎんトモニプラザ、ときわプラザ・ブライダルコアときわホール、に続いて7箇所目の導入となった。
- 2010/12/10
- 神奈川県、県民ホール・音楽堂など4施設のネーミングライツパートナーを再募集!
神奈川県は3日、9月から募集を行っていた県民ホール(本館)、音楽堂、藤野芸術の家など11施設の中で、「三浦ふれあいの森」と「生命の星・地球博物館ミュージアムシアター」の2施設でネーミングライツパートナーを決定したことを発表した。
また合わせて6月から受付を行っていた、対象施設の逆指名提案型制度についても「湘南国際村めぐりの森(タブノキの古木の保全)」と「芦ノ湖キャンプ村」の2施設に提案があり、それぞれネーミングライツパートナーを決定したことを発表した。
・三浦ふれあいの森のパートナーは財団法人横浜YMCA、名称が「YMCA三浦ふれあいの森」で年額51万円。
・生命の星・地球博物館ミュージアムシアターのパートナーは学校法人国際学園、名称が「SEISAミュージアムシアター」で年額52.5万円。
・湘南国際村めぐりの森(タブノキの古木の保全)のパートナーは三井不動産株式会社、名称が「湘南国際村 三井不動産 生命の樹」で年額80万円。
・芦ノ湖キャンプ村のパートナーはFun Space株式会社、名称が「Fun Space 芦ノ湖キャンプ村 レイクサイド ヴィラ」で年額115.5万円。
それぞれ2011年4月から5年の契約となった。
また、応募のなかった9施設のうち、下記の4施設について再募集を行うことも発表した。・県民ホール(本館)‐年3,500万円以上 ・音楽堂‐年1,500万円以上 ・かながわアートホール‐年500万円以上 ・藤野芸術の家‐年800万円以上で応募はパートナーが決定する日まで受け付ける。
詳細:http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0224/namingrights/bosyu.html
- 2010/12/08
- J1昇格チームの本拠地「レベルファイブ スタジアム」、契約延長!
株式会社レベルファイブ(福岡市)は、サッカーJ2、アピスパ福岡の本拠地で2008年3月からネーミングライツスポンサーとなっている「レベルファイブ スタジアム」(略称:レベスタ)について、来年3月以降も契約延長で福岡市と合意したと発表した。延長諸条件は、契約期間3年間、年額3,675万円の現行契約と同一。同社は「今回のネーミングライツ契約延長が、アビスパ福岡のJ1昇格に向けたバックアップ及び、地元企業としてスポーツ事業の貢献になれば。」としている。













