命名権ニュース

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2007/10/15
栃木県子ども総合科学館の命名権、契約合意へ

栃木県は10日、県有施設の子ども総合総合科学館について住宅販売会社「グランディハウス」との契約が合意に至ったことを発表した。新名称は「わくわくグランディ科学ランド」。
年額2000万円の5年契約で、名称の変更は来年4月1日からの5年間となる。
県は同館のほか、県総合文化センターや県立宇都宮産業展示館等、9施設で命名権募集を行なっているが、今回の命名権契約合意は県有施設で初の事例となる。

2007/10/10
有田市の市民球場の命名権、スーパー「松源」が購入

和歌山県有田市が募集していた有田市民球場のネーミングライツが、スーパー「松源」に売却されることが決定した。球場の新名称は「マツゲン有田球場」。
命名権料は年60万円で、本年11月1日からの10年間。同球場の維持管理費用として充てられる予定。同社は今年1月には和歌山県日高町にある多目的スポーツグラウンドの命名権も購入している。

2007/10/05
公式戦終了でフルスタ宮城が消滅、「宮城球場」へ!

楽天野球団は4日、宮城県及び人材派遣大手フルキャストとの間で契約されていた命名権契約を解消した事に伴い、公式戦最終戦翌日となる5日をもって、宮城球場の愛称「フルキャストスタジアム宮城」の使用が停止、呼称が「宮城球場」になる旨を発表した。
同球団、宮城県、フルキャストの3者間での命名権契約は9月末に正式解消されていたが、プロ野球シーズン中の球場名変更の混乱を避けるため、ホーム最終戦まで愛称使用を続けていた。
同球団と宮城県は今後、新たなスポンサーを年内に決めたい考えとのこと。

2007/10/05
横浜市、日産・三ツ沢に続く第三弾の命名権募集へ!

横浜市は、今月3日から「横浜こども科学館」のネーミングライツ募集を開始。
契約希望価格は年3000万円以上、期間は5年間以上としており、導入開始時期は来年4月の予定となっている。
同市でのネーミングライツの募集は、日産スタジアム(横浜国際総合競技場)、ニッパツ三ツ沢球技場(三ツ沢公園球技場)に続いて、第三弾目となる。

2007/09/25
三ツ沢公園球技場のネーミングライツスポンサー決定!

横浜市は25日、J1横浜FCの本拠地である三ツ沢公園球技場のネーミングライツを自動車部品メーカーの日本発条(本社・横浜市)に売却することを発表。来年3月からの5年契約で、価格は年8000万円とのこと。
同スタジアムは今年の4月から6月末まで募集をしていたが、契約までには至らず募集期間を延長していた。

2007/09/24
JFLガイナーレ鳥取の本拠地、ネーミングライツ募集!

鳥取市は21日、「バードスタジアム」のネーミングライツ募集を発表した。募集期間は10月1日から11月30日午後5時までで、希望契約条件として、契約期間は3年以上5年以内で、価格は年300万以上としている。
同スタジアムはJFLガイナーレ鳥取のホームグランドで、山陰地方で唯一のJリーグ公式戦の公認スタジアム。

2007/09/21
J2愛媛FCの本拠地、命名権スポンサー募集へ!

愛媛県は21日、サッカーJ2リーグの愛媛FCの本拠地となっている県総合運動公園陸上競技場の ネーミングライツスポンサー募集を行なうことを発表した。 募集時期は来月1日から11月30日で、順調に行けば審査の上で12月にスポンサーが内定。 県は契約条件として、3年以上/年2000万以上を希望している。

2007/09/20
JOC、NTCの運営・利用方法・施設命名権について報告

日本オリンピック協会(JOC)は18日の理事会で、今年12月下旬に完成予定のナショナルトレーニングセンター(NTC)の運営、利用法、施設命名権について報告した。 施設命名権の募集はJOCが主体となって協賛企業を募る旨を報告、既に協賛企業は何社か感触を得ているとのこと。 ナショナルトレーニングセンターの稼動開始予定は来年1月20日、命名権導入は来年4月に固有名詞を冠する形で行うとしている。

2007/09/19
リーグ名称に命名権、北信越BCリーグ

18日、プロ野球独立リーグの「北信越BCリーグ」は、来季から群馬、福井の2球団が加わることによる対象地域の拡大に伴い、名称を「BCリーグ」に変更することを発表、リーグネーミングライツ(命名権)の募集も同時に開始した。新リーグ名称の使用開始予定時期は11月1日からとしている。

2007/09/18
県有施設のネーミングライツスポンサー募集を開始/福岡

今月14日、福岡県はアクシオン福岡(福岡県立スポーツ科学情報センター及び県立総合プール)と福岡県立ももち文化センター(ももちパレス内本館及び大ホール)の2施設のネーミングライツ募集を開始した。契約希望価格・年数はいずれの施設も年2000万程度、3年以上。
同県でネーミングライツを募集するのは今回が初めてとなる。募集は来月31日まで。

2007/09/15
栃木ブレックス、JBL昇格!チーム名の命名権募集も

栃木県を本拠とする男子プロバスケットボールチーム「栃木ブレックス」は、来季のJBL(日本バスケットボールリーグ)昇格に伴い、新経営方針を発表。
その中で、2008年度以降の売上規模は年2億 - 3億円を計画しており、資本金増強策として来春を目処に5000万 - 8000万円の第三者割当増資、また、チーム名のネーミングライツスポンサー募集等をあげている。

2007/09/14
「楽天イーグルス・ボールパーク三沢」誕生!

13日、東北楽天ゴールデンイーグルスを運営する楽天野球団と青森県三沢市野球協会が、三沢市民運動広場野球場の愛称を「楽天イーグルス・ボールパーク三沢」とすることで合意。
同球団は地域密着活動の一貫として、東北各地の球場に球団名を取り入れてもらうプランを進めており、これが第1号とのこと。主に愛称を広める活動で協力し、球団は年1回以上の野球教室の開催、協会側は野球場のロゴマークを広報に使用、特に金銭的な契約はない。契約は来年8月までで、両者が合意すれば1年間の自動更新となる。

2007/09/12
トランスコスモスグループ、セカンドライフ内で命名権契約を締結!

IT大手のトランスコスモスが11日、セカンドライフへの参入支援サービスのひとつとしている、セカンドライフ内の広告枠販売を開始した。
その皮切りとしてJALグループの旅行会社ジャルパックが、Tvstation島のイベントステージにバナー広告を出稿、また、同ステージの命名権契約を結び、「JALPAKステージ」と命名した。
JALPAKステージは、企業イベント活動やマシニマ製作、アーティストのコンサート会場としてトランスコスモスグループのウェブスタージャパンが運営。 イベントの第一弾として、ビクターエンターテインメント所属のアーティスト「KEI」さんのデビューイベントを予定しているとのこと。

2007/09/11
フルスタ宮城、命名権契約が正式解消に!

今月7日、プロ野球、楽天の本拠地「フルキャストスタジアム宮城」を所有する宮城県が、県教育委員会の広告審査委員会にて、大手人材派遣会社「フルキャスト」との命名権契約の正式解消を決定した。 これにより、「フルキャストスタジアム宮城」は楽天のホームゲーム最終日をもって、「県営宮城球場」の名称に戻ることとなる。

2007/08/31
フルキャスト、ネーミングライツ使用を辞退の方向へ

人材派遣大手フルキャストは31日、県営宮城球場の命名権に関して辞退する方向でリリースを発表。 同社は今月3日に、東京労働局から労働者派遣事業停止命令および労働者派遣事業改善命令を受けており、これら行政処分による影響などを考慮して県に契約解消を相談したとのこと。 正式な辞退申入れは、来週行う予定。

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