- 2007/12/12
- 宮城球場の命名権スポンサー内定へ
宮城県教育委員会は7日に開催した審査委員会でプロ野球楽天の本拠地である宮城球場の命名権の売却先を日本製紙に内定した模様だ。
契約は来年元日からの3年間、新名称は現在調整中だが県民に親しみやすいものにするとのこと。
日本製紙は製紙業国内2位で宮城県石巻・岩沼両市に工場を持つ。
当初は3社が名乗り出ていたが、地元宮城の企業は会社の都合により辞退、残る2社から日本製紙が命名権を獲得することになりそうだ。
宮城球場の命名権は、人材派遣大手のフルキャストが厚生労働省から8月に事業停止命令を受け、県などが今年9月に契約を解消した経緯もあり、今回の審査では経営状況・コンプライアンスの整備面も重視されたとのこと。
- 2007/12/12
- 東京エレクトロン、2施設目の命名権契約!
宮城県は10日、宮城県民会館の命名権に関して、売却先を応募があった半導体製造装置メーカー「東京エレクトロン」に内定した様子だ。正式には庁内の広告審査委員会を11日に開き、新名称と契約条件を決めるとのこと。
東京エレクトロンは過去2006年4月に、韮崎市文化ホールのネーミングライツを取得し、「東京エレクトロン韮崎文化ホール」としている。
同社は2010年に宮城県大和町で新工場を稼働する予定であることから、今回の命名権を通じ、県内での知名度アップや人材獲得などに活用するとみられる。新名称開始は来年の4月1日からの予定。
- 2007/12/10
- 博多の森球技場が命名権募集を開始!
福岡市は6日、J2アビスパ福岡が本拠地とする博多の森球技場の命名権売却を発表した。 年額3000万円以上で3年以上の契約で、新名称は来年3月から使用が開始予定としている。 募集期限は来年の1月8日まで。
- 2007/12/05
- とりぎんバードスタジアム誕生!/鳥取
鳥取市は4日、市営サッカー場のバードスタジアムの命名権を鳥取銀行に売却することに決定、新名称は「とりぎんバードスタジアム」。年額300万円の3年契約で、来年の4月からのスタートとなる。
今件は先月30日が募集締め切りだったが、29日まで応募が無く締め切り当日の10分前になって正式な応募があるという劇的な結末を迎えた。
鳥取銀行は青い鳥基金等、青少年育成・支援などを行っており、今回の命名権取得で青少年のスポーツ振興等を通じて地域貢献に努めていく模様。
- 2007/12/02
- 11年で26億!?味スタの命名権契約が更新!
東京都は先月30日、都の外郭団体である東京スタジアムと味の素との間で締結されていた「味の素スタジアム」のネーミングライツ契約を、来年3月から14年2月までの6年間・14億円で更新することを発表した。大型公共施設の契約更新は国内初であり、2002年の契約締結から合わせて11年で26億円という大型契約になる。
同スタジアムは2002年に5年12億の条件で命名権を国内で初めて実施、J1FC東京とJ2東京ヴェルディ1969のホームスタジアムとして使用されている。なお、東京ヴェルディのJ1昇格が決定したことで、来季は東京ダービーが復活する。
- 2007/11/30
- J2サガン鳥栖の本拠地、新名称はベストアメニティスタジアム!
鳥栖市と株式会社ベストアメニティは30日、J2サガン鳥栖の本拠地・鳥栖スタジアムの命名権契約を締結したと発表した。
新名称は「ベストアメニティスタジアム」、略称「BA(ベア)スタ」。来年1月から3年間で年額3150万円とのこと。同社は福岡県久留米市に本社があり、福岡・大分などに7店の自然食レストランを運営、2005年には福岡県内のゴルフ場(福岡サンレイクゴルフ倶楽部ベストアメニティーコース)に命名権を活用しており、今回で2例目となる。
- 2007/11/30
- 動物園の命名権スポンサー募集、全国で初/横浜
横浜市は28日、野毛山動物園(同市西区)の命名権売却を発表した。動物園の命名権導入の試みとしては全国初。希望契約価格は年5000万円以上、期間は5年以上となっている。
同園は1951年遊園地に併設される形で開園、1964年の遊園地閉鎖に伴い無料化された。今後のサービス向上や維持管理のために命名権の販売に踏み切った模様。募集期間は12月3日から来年の2月29日まで。
- 2007/11/29
- 県民ホールの命名権売却へ/香川
香川県は27日、県民ホールの命名権スポンサーの募集を開始した。
契約条件は、価格:年2000万円以上、期間:来年4月1日からの3年間 としている。
また、この他にもスポンサー対象企業は県内に事業所を有する企業、名称付与は「ホール」という言葉を残すこと等の条件を定めている。募集は今月28日から12月27日まで。
同県の保有施設の命名権売却は、サーパススタジアム(県営野球場)に続き2例目となる。
- 2007/11/28
- 山形県野球場、再度プライスダウンして公募
山形県は26日、東北楽天ゴールデンイーグルス2軍本拠地・山形県野球場の命名権公募を再度開始した。同球場の命名権は当初、年1000万円以上を条件として売り出し、昨年8月には800万に値下げもしたが、買い手はつかなかった。
今回は500万円という当初の半額の価格帯を設定としており、3度目の正直となってほしいところ。
新名称には「山形」か「やまがた」の文字を残すことが条件、12月19日まで募集。
- 2007/11/22
- 鳥取県、2施設のネーミングライツ募集を開始
鳥取県は20日、財源確保のため、県民文化会館と布勢総合運動公園の2施設の命名権スポンサー企業の募集を開始した。
契約条件として、価格は県民文化会館が年1500万円以上、布勢総合運動公園が年1000万円以上となっており、期間は2施設とも3年契約となっている。申込期間は来年1月16日まで。
- 2007/11/22
- 楽天本拠地、宮城球場への応募は3社に
宮城県と楽天野球団は20日、プロ野球・楽天の本拠地となっている県営宮城球場の
ネーミングライツ公募で3社から応募があったと発表。
年内にも1社に絞って契約締結し、企業名を公表するとのこと。
同球場の命名権をめぐっては、来年3月までの契約だった人材派遣大手フルキャスト(東京)が
厚労省から事業停止命令を受け、今年9月に契約解消している。
- 2007/10/31
- 千葉市、施設命名権第2弾、公募を開始
千葉市は、フクダ電子アリーナに次ぐ施設命名権の第2弾として、「千葉市文化交流プラザ」(旧ぱ・る・るプラザ千葉)の命名権者を募集する。同市によると、来年4月からの導入で、契約条件は年間1200万以上・5年間を希望しており、施設命名には原則「プラザ」の文字を使用することとしている。12月27日まで募集。
当施設は平成12年に、旧「ぱ・る・るプラザ千葉」としてオープン以来、年間約50万人の利用者に親しまれてきたが、平成18年度末の廃止に伴い、同市が取得。新たに「千葉市文化交流プラザ」として、平成19年4月からスタートしている。
- 2007/10/29
- プロ野球楽天本拠地、県営宮城球場のスポンサー募集を開始
宮城県と株式会社楽天野球団は29日から、プロ野球楽天の本拠地である県営宮城球場の命名権スポンサー募集を開始した。契約は年2億円以上の3年間。名称には「宮城」を入れることを条件としている。当球場の命名権は、前回(2005年)公募時の最低価格が1億5000万円であったことから、今回は5000万円アップとなっている。
募集期間は11月20日まで。
- 2007/10/22
- 県民会館のネーミングライツ募集を開始/宮城
宮城県は今月16日から県民会館のネーミングライツ募集を開始した。応募条件として、価格は年5000万円以上、期間は5年程度としている。スポンサーが決まれば来年の4月からの導入を予定している。
同県のネーミングライツ導入事例には、フルスタ宮城で全国的に有名になった県営宮城球場、ホットハウススーパーアリーナ(宮城県総合運動公園総合体育館)等がある。
- 2007/10/16
- JCB、東京ドームシティ内の新ホールの命名権を取得
株式会社東京ドームは、来年3月にオープン予定・東京ドームシティ内の新施設「MEETS PORT」内の多目的ホールの命名権を株式会社ジェーシービーに売却、スポンサーシップ契約を締結したことを発表した。
契約期間や契約価格等は非公表で、ホール名称は「JCB HALL(ジェーシービーホール)」とのこと。同ホールは約3,000人収容で、音楽やミュージカル・格闘技・サーカス等の多彩なイベントが開催できる。













