- 2008/01/19
- Kスタ命名権、古紙偽装問題で行方は?
昨年12月に県営宮城球場の命名権獲得した日本製紙。今年に入って発覚した同社の古紙偽装問題により、Kスタ命名権の行方が不透明だ。
同球場の命名権は昨年、スポンサーであるフルキャストの不祥事で契約解除した背景がある。今回の件でも不祥事という点で同様なだけに、県としては慎重な対応・判断が迫られている。
日本製紙からの詳細な調査報告内容により、契約解消条件である「法令違反」や「社会的信用の失墜行為」になるかどうかを決めることになる。
- 2008/01/18
- J2アビスパ福岡の本拠地、略称を「レベスタ」に変更!
福岡市は17日、Jリーグ2部アビスパ福岡の本拠地「博多の森球技場」の新名称「レベルファイブスタジアム」の略称が「レベスタ」に変更されたと発表。当初は略称を「L5スタ」と発表していたが、スポンサーであるレベルファイブ社の意向で、わかりやすい略称に変更した。
- 2008/01/17
- 県立敷島公園陸上競技場の命名権、応募開始/群馬
群馬県は17日、J2ザスパ草津のホームスタジアム、県立敷島公園陸上競技場の命名権公募を開始した。募集条件は年1000万円(税込)で6年を希望、2月29日まで募集を行なう。今回の命名権においては同公園内の他の施設(野球場など)の名称変更は無いようだ。
新名称使用開始は4月1日からを予定している。
- 2008/01/15
- レベルファイブスタジアム誕生!
福岡市は15日、J2アビスパ福岡のホームスタジアムである博多の森球技場の命名権をゲーム開発会社のレベルファイブに売却すると発表した。
新名称は「レベルファイブスタジアム」(略称は「L5スタ」)で、年3150万(税込)で3月1日から新名称の使用を開始する。命名権料は同スタジアムの管理・維持に充当され、市財政の負担軽減が図られるとのこと。
- 2008/01/13
- 常総市、サッカー場の命名権販売を開始
茨城県常総市は市営スポーツ施設の吉野サンビレッジサッカー場の命名権販売を開始した。
契約条件は年100万円の3年間で、募集は2月20日まで。新名称使用開始は今年の4月からを予定している。
※同施設は平成11年4月にオープン。東側に小貝川、南側に吉野公園が隣接する水と緑に囲まれたスポーツ施設で、夜間照明を完備した人工芝生のサッカー場1面とテニスコート2面がある。
- 2008/01/12
- 広島県、2施設で命名権の公募開始
広島県は11日、県立総合体育館と県総合グランド命名権を販売することを発表し、公募を開始した。 共に3年以上で総合体育館が年4500万円以上・総合グランドが年500万円以上、 さらに、広島県内に本社若しくは支店又はこれに準ずる事務所を有するという条件がある。 募集締め切りは2月8日までで、新名称の使用開始は4月1日からとなっている。 広島県の命名権実施は「ALSOKホール」に次いで2例目となる。
- 2008/01/12
- 宮崎県立芸術劇場の命名権、どげんかなった!
宮崎県は11日、県立芸術劇場の命名権を、医療機器製造販売業「メディキット」に売却することに決定した。命名権料は年2000万円で3年契約。新名称は「メディキット県民文化センター」で使用開始は4月1日からとなっている。
昨年10月までの1回目の公募には応募が無く、提示された条件に柔軟に対応するとして昨年末まで2回目の公募を行っていた。県は同社の宮崎国際音楽祭への協賛など文化振興への実績を認め、当初の想定以下の金額提示ではあったもののこれを受け入れることにしたようだ。
- 2008/01/10
- フクダ電子スクエア、誕生!
千葉市とフクダ電子は10日、市蘇我スポーツ公園内の多目的広場の命名権売却で合意したことを発表した。先に取得したJ1ジェフユナイテッド千葉市原のホームスタジアム「フクダ電子アリーナ」の契約に同箇所の優先交渉権が付与されているのを受けて、昨年12月から両者で協議を進めていた。
新名称は「フクダ電子スクエア」で新名称は4月1日から3年間使用される。これに伴い、同アリーナの契約の見直しも行われ、「フクダ電子スクエア」・「フクダ電子アリーナ」の両施設の命名権を年1億円で3年間という条件に改めた。
- 2008/01/09
- 西武、今季の命名権は見送り
西武鉄道は8日、グッドウィルグループ株式会社とのネーミングライツ契約について合意解約確認書を締結、9日から球場名を「西武ドーム」に、2軍の球団名を「埼玉西武ライオンズ」とすることを発表した。
新たなスポンサーに関しては、昨年12月から何社か打診はあったが今季は導入を見送ることにした模様。ただ、命名権料収入を失ったという事実は球団経営にとって痛手であり、来季以降の命名権については再考の余地を残しているようだ。
- 2007/12/27
- 新潟県が全国初のビッグチャレンジへ!
新潟県は26日、2008年度内中に県道の命名権売却を行う方針を発表した。
道路の命名権は、今年3月に私道である箱根ターンパイクが命名権の売却によって「トーヨータイヤターンパイク」とされた事例はあるが、公道では全国初の試みとなる。
県が今年6月に実施した300人余りへの県民アンケートでは、7割以上の賛成、また、同様に200社余りへの県内企業アンケートでも「関心がある」といった回答を得ている。
命名権の導入対象は、県が管理する道路(ただし、新潟市内の県道は除く)とし、特に只見シルバーライン(魚沼市)・大佐渡スカイライン(佐渡市)などの観光道路での命名権売却を見込んでいる。
来年1月中を目途に公募を開始し、命名権料は道路の維持管理費用として活用するという。
- 2007/12/27
- J2愛媛FCの本拠地=「ニンスタ」に決定!
愛媛県は27日、J2愛媛FCの本拠地、県総合運動公園陸上競技場の命名権をオフィス用品販売のニンジニアネットワーク(本社:愛媛県伊予市)に売却すると発表した。
新名称は「ニンジニアスタジアム」(略称「ニンスタ」)となり、使用は来年3月からの3年間となる。
命名権料は年2128万円で、同県ではこの収入を運動公園の施設整備に充てたいとしている。
- 2007/12/23
- 西武、グッドウィル・グループとの命名権契約を解除!
西武は22日、グッドウィル・グループと交わしていた本拠地球場と2軍命名権の契約を解除することを明らかにした。同グループの子会社、グッドウィルが事業停止処分を受ける見通しとなったことから、同社側から西武側に申し入れて了承された模様。
西武と同グループは、2006年12月に5年間の命名権契約を結び、西武ライオンズの本拠地球場名を「グッドウィルドーム」、2軍チーム名を「グッドウィル」にそれぞれ変更していた。
- 2007/12/22
- 3度目の正直!山形県野球場の命名権契約が成立!
山形県は21日、公募していた山形県野球場の命名権の売却先を株式会社高見屋旅館に決定したと発表した。当初、年額1000万円で募集をかけていたがスポンサーが見つからず、今回の公募3回目では500万円に設定して売却先を募っていた。
新名称は「山形蔵王タカミヤホテルズスタジアム」で来年4月より3年間使用される。
同球場は東北楽天ゴールデンイーグルスの2軍本拠地であるが、同日は1軍本拠地である県営宮城球場の命名権も正式発表されるという日になった。
- 2007/12/22
- 県営宮城球場、新名称は「Kスタ宮城」!
21日、県営宮城球場の新名称が「日本製紙クリネックススタジアム宮城」に決定した。略称は同商品名の頭文字(のアルファベット)を採って「Kスタ宮城」となる。
命名権を獲得した日本製紙の主力商品であるティッシュペーパー「クリネックス」の名を冠することにした形であり、契約期間は来年1月から3年間、契約金額は年間2億5000万円に上るとみられる。また、命名権料は県25%・楽天野球団75%の割合で配分される。
同球場を本拠地とする東北楽天ゴールデンイーグルスは、今季、“マー君効果”で大いに活性化した。
今オフには同球場を数億円かけて部分改修を実施し、さらに魅力的な球場へ変貌を遂げる予定になっている。
- 2007/12/19
- 甲子園、猛虎に強力助っ人?シーツよりシート命名権!!
阪神電気鉄道株式会社は19日、東芝・みずほ銀行の2社と、甲子園球場の新設されるフィールドシートの命名権契約の合意を発表した。
期間は来季セ・リーグ開幕戦当日の4月8日より5年間、金額は非公表となっている。
甲子園球場は複数年にまたがる改修工事の最中で、各球団がこぞって取り入れているファウルグランドに迫り出し迫力満点のフィールドシートを来年導入する。
東芝は中央フィールドシート約1,000席分を「TOSHIBAシート」、みずほ銀行は1・3塁側のフィールドシート合計約2,400席分を「みずほ銀行シート」とする。













