命名権ニュース

« 123456789 »
2011/08/18
bjリーグ仙台89ERSの管理・運営施設、「HALEO DOME」に!

bjリーグプロバスケットボールチーム仙台89ERSは、管理・運営する施設「エスアールジータカミヤスポーツパークあすと長町」にある89ERSドームの命名権を株式会社ボディプラスインターナショナル(宮城県仙台市)と契約を締結したことを発表した。8月1日から新名称は「HALEO DOME(ハレオドーム)」となった。同施設では子どもを対象とした「仙台89ERSバスケットボールスクール」を開校しているほか、一般向けへのコート貸し出しなどを行っている。ボディプラスインターナショナル社は 「同施設がハイレベルアスリートの鍛錬の場として、また万人が気軽にバスケットボールを楽しむ場として、HALEO DOMEが地域の健康促進と復興に役立つことを願っています。」と述べている。

2011/08/03
日本初!宮城県がダムの命名権

宮城県は1日、2月に募集していた6件のダムの命名権に大倉ダムに2者、南川ダムに1者から応募があり、それぞれ仙台環境開発株式会社(宮城県仙台市)と株式会社クレアリア(東京都北区)と ネーミングライツ契約を締結したことを発表した。
大倉ダムは年150万円、8月1日から5年間の契約で新名称は「仙台環境開発大倉ダム」(略称:仙台環境大倉ダム)に、南川ダムは年30万円、8月1日から5年間の契約で新名称は「クレアリア南川ダム」となる。ダムの命名権は国内で初の導入。
同時に募集を行った樽水ダム・七北田ダム・宮床ダム・惣の関ダムについては、応募がなかったため、8月1日から随時受付を行っている。

2011/07/22
カネボウ化粧品、SALAのキャンペーンでバラの命名権をプレゼント

株式会社カネボウ化粧品は21日、ヘアケアブランド「SALA」の新製品発売を記念して「香りのテイスティングキャンペーン」を9月30日まで行う。キャンペーンのプレゼント内容はバラの命名権(1年)+バラ花束を1名、±0アロマディフューザーを100名、ローズリペアのミニペアサイズを1000名に抽選でプレゼントする。バラや星などの命名権はキャンペーンのプレゼントとしても利用されている。

2011/07/19
横浜市、公衆トイレにも命名権導入!?

横浜市は昨年12月から1か月間公募した【提案募集型ネーミングライツ】において株式会社アメニティ(横浜市神奈川区)から「新横浜駅北口公衆トイレ」に対する提案があり、今月8日から29日まで意見募集すると発表した。
提案内容は、3年間、愛称を「新横浜駅前 トイレ診断士の厠堂」とする対価としてトイレの快適性向上と適切な維持管理等(便器の交換、手指乾燥機等の設置や備品補充・交換・簡易清掃等のメンテナンス等)の役務提供を行う。
アメニティ社はトイレ総合メンテナンス事業を行っており、渋谷区でも区立公衆トイレの命名権を取得しているが、新横浜駅が本社の最寄り駅なので、駅前の公衆トイレを快適に保つとともにトレイに対する情報発信を行いたいとしている。

2011/06/28
兵庫県立明石公園第一野球場、「明石トーカロ球場」に決定!

兵庫県は、兵庫県立明石公園「第一野球場」を5月から募集した結果、トーカロ株式会社(兵庫県神戸市)にスポンサーを決定したことを発表した。契約金額は年300万、7月1日から2016年3月31日(4年9ヶ月)の契約で、新名称は「明石トーカロ球場」となる。新名称は、トーカロ株式会社が、明石に主要工場を構えていることをPRするとともに、これまで「明石球場」として、長く県民に親しまれた呼び名を残すことで、地域性を重視した企業であり続けたいという意志が込められている。

2011/06/21
ポートライナーと六甲ライナーの2駅で「副」駅名決定!

神戸新交通株式会社は、2月から募集していた「ポートライナー」5駅と「六甲ライナー」3駅の副駅名命名権に2社からの応募があり、スポンサーとして決定したことを発表した。
ポートライナー「南公園駅」は、イケア・ジャパン株式会社が「IKEA前」に、 六甲ライナー「アイランドセンター駅」は、株式会社神戸商工貿易センターが「ファッションマート前」に、それぞれ契約金額は年150万、7月1日から3年間の契約。
同社の担当者は「2件も応募があり、とてもありがたい。」と述べている。その他と6駅については、一旦、募集をクローズし、決定した2駅の契約満了時期に改めて募集する予定。

2011/06/01
富山市の新屋内競技場、「アイザック スポーツドーム」に決定!

富山市は、2月から募集していた7月オープン予定の「富山市屋内競技場」に石崎産業株式会社(富山県魚津市)の1社から応募があり、ネーミングライツ契約を締結することを発表した。契約金額は年300万、7月1日から2016年3月31日までの契約で、新名称は「アイザック スポーツドーム」となる。アイザックは、同社のブランド・ネーム。 市の担当者は「有効な財源確保の手法として他の施設でもネーミングライツが活用できるものがあれば検討していきたい。」と述べている。

2011/05/18
釣り施設で初の命名権!?「新鮮市場マルエイ海づり公園」/千葉県市原市

市原市は17日、2010年11月から募集していた「市原市海づり施設」にスーパーマーケット運営の株式会社マルエイ(市原市能満)の1社から応募があり、ネーミングライツ・パートナーに決定したことを発表した。
契約金額は年250万円、6月1日から3年間の契約で新名称は「新鮮市場マルエイ海づり公園」となる。釣り施設では国内で初の導入と思われる。
同時に募集していた臨海球場・臨海競技場・市民の森・市原市中央武道館は、まだ応募がないため、引き続き募集を行っている。

2011/04/25
札幌市、札幌ドームの募集を延期

札幌市は、「札幌ドーム」におけるネーミングライツ協賛企業の募集を延期した。今後、東日本大震災の影響などをみながら、募集時期や諸条件などを検討する。1月に行った一回目の募集では1件の応募があったものの条件面で市の希望と折り合わず、2月に行った二回目の募集では応募がなかった。市は希望で年間5億円以上・5年間以上、札幌ドームの名称を含めることをなどを条件に募集していた。

2011/04/08
宇部市中央公園テニスコート、「宇部マテ“フレッセラ”テニスコート」に決定!/山口

宇部市は、昨年12月から募集していた「中央公園テニスコート」に宇部マテリアルズ株式会社(宇部市)の1社から応募があり、ネーミングライツ契約を締結したことを発表した。契約金額は年200万、4月1日から3年間の契約で、新名称は「宇部マテ“フレッセラ”テニスコート」となる。フレッセラは、同社が展開する化粧品のブランド名。

2011/04/08
岐阜県、2施設でネーミングライツ・パートナーを決定!

岐阜県は、昨年11月から募集していた「岐阜県県民ふれあい会館」と「岐阜アリーナ」について、それぞれ2件の応募があり、その中から財団法人田口福寿会(大垣市)と株式会社ヒマラヤ(岐阜市)にスポンサーを決定したことを発表した。
岐阜県県民ふれあい会館は年額1,000万、4月から2014年3月31日までで愛称が「ふれあい福寿会館」に、岐阜アリーナは年額350万、開始時期は協議中、2014年3月31日までで愛称が「ヒマラヤアリーナ」となる。
県は昨年11月から1月の募集に応募が無かったため、2月に希望金額を下げて募集を行っていた。同時に募集していた「岐阜県先端科学技術体験センター」については引き続き導入を目指している。

2011/04/06
加西市、まずは「アラジンスタジアム」が決定!/兵庫県

加西市は、2008年10月から募集していた加西球場に株式会社千石(加西市)と日本エー・アイ・シー株式会社(加西市)からの応募があり、両社がそれぞれ製造・販売するストーブ「アラジン」にちなんで新名称を「アラジンスタジアム」とし、4月1日から 契約をスタートした。契約金額は3年間で総額200万円。加西市では、同時に募集していた勤労者体育センターと市民グラウンドについても導入を目指している。

2011/03/28
京都市体育館、「ハンナリーズアリーナ」に決定!

京都市は、1月から募集していた京都市体育館のネーミングライツにプロバスケットボールbjリーグチーム「京都ハンナリーズ」の運営会社であるスポーツコミュニケーションKYOTO株式会社(京都市南区)の1社から応募があり、契約内容について合意したことを発表した。
契約金額は年2,500万円、4月1日から10年間で総額2億5,000万円の契約となり、 新名称は「ハンナリーズアリーナ」となる。チーム名のネーミングライツは全国的にも珍しく、同社は「地域社会に夢と感動を提供するとともにスポーツ文化の発展に貢献するという企業理念に基づき、今回応募しました。」としている。

2011/03/28
恩田運動公園野球場、「ユーピーアールスタジアム」に決定!巨人の開幕戦も/山口

宇部市は、昨年12月から募集していた「恩田運動公園野球場」にユーピーアール株式会社(宇部市)の1社から応募があり、ネーミングライツ契約を締結したことを発表した。契約金額は年300万、4月1日から3年間の契約で、新名称は「ユーピーアールスタジアム」となる。同球場は、プロ野球の開幕が4月12日に延期となったことにより、巨人とヤクルトの開幕戦が行われることとなった。

2011/03/25
相模原球場、「サーティーフォー相模原球場」に決定!

相模原市は、2010年11月から募集していた「相模原市立相模原球場」に3社の応募があり、その中から注文住宅販売の株式会社サーティーフォー(相模原市橋本)にスポンサーを決定し契約を締結したことを発表した。契約金額は年611万円(公募金額は年350万円以上)、4月1日から5年間の契約で、新名称は「サーティーフォー相模原球場」となる。同時に募集を行っていた「相模原市文化会館」には、応募がなかったため、条件などを見直して、再公募することも検討している。

« 123456789 »